プロ野球観戦ノート 東京ヤクルトスワローズ -87ページ目

ブッチのブログ

ブッチのブログに村中投手の写真が載ってます。


ブッチブログ http://ameblo.jp/masubuchi/


村中投手お疲れ様でした。


ゆっくり休んで次の先発に備えてください。


で、ブッチにも期待してます。


先発ローテに加わってください!

対巨人戦 松山シリーズ

4月17日(土)対巨人戦 松山坊っちゃんスタジアム NG
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勝 東野3勝1敗 負 由規1勝2敗


4回までは両投手の好投により、両チーム無得点。5回表巨人に1点先制されるも、裏の攻撃、田中のタイムリー二塁打で同点にする。4回表巨人の攻撃。サード宮本のエラーから始まり、4安打を浴びて、この回に4失点。9回にも失点し完敗。


【試合経過】

4回までは、由規の好投により巨人打線を0安打に抑える。


5回表巨人の攻撃。長野のライト方向への2塁打。亀井の2塁打の間に走者は3塁へ。脇谷のセンター犠牲フライにより、巨人1点先制(ヤ0-1巨)。


5回裏ヤクルトの攻撃。相川がショート内野安打で出塁。由規の犠打で走者は2塁へ。続く青木はレフトフライで凡退も、田中がライト方向への二塁打で同点に追いつく(ヤ1-1巨)


7回表の巨人の攻撃。先頭の阿部がサード宮本のエラーにより出塁。長野がライト方向へのヒットでランナー1、3塁。亀井のセンター方向へのヒットで巨人が1点勝ち越し(ヤ1-2巨)。脇谷が捕安打で満塁。代打高橋打ち取るも、由規の暴投で巨人が1点追加(ヤ1-3巨)。走者を2、3塁に置いて、松本のレフト方向へのタイムリーヒットで更に2点を失う(ヤ1-5巨)


9回表の巨人の攻撃。内野安打のランナー2人を置いて、鈴木のセンター方向へのタイムリーで1点追加(ヤ1-6巨)


【ノート】

由規は4回まで無安打に抑える好投を見せたが、湿りまくりの打線が巨人先発の東野を崩せず、5回に先制される。すぐに追いついたのはよかったのだが、7回にまたかよーっ…な現象が!∑(゚Д゚)


7回の先頭バッター阿部は、由規を打ち崩せないからかイライラ。空ぶりした直後に自分のバットを地面に叩きつけてへし折る始末。結局凡打するのだが、その際にまたバットを折り、打球はサードへ。打球は宮本の前で微妙なイレギュラー。宮本は打球を処理できず阿部は出塁。記録はサードエラー。

脇谷のあたりも完全につまったあたりで、キャッチャー内野安打。


巨人相手に試合をすると、頻繁にラッキーな出塁が巨人に起こる気がする。

※東京ドームの試合で、小笠原の打球(ライトフライ)が天井にあたり、ガイエルが捕球できなかったこと等。

そしてそのラッキーな出塁はことごとく巨人の得点に…。


湿りまくり打線の援護は1点のみ。エラーは2。ヽ(`Д´)ノ




4月18日(日)対巨人戦 松山坊っちゃんスタジアム OK

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ヤクルト
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勝 村中2勝2敗 S 林昌勇5S 負 西村健1勝1敗


前日の試合と同様に、両投手の好投により、両チーム5回まで無得点。6回裏ヤクルトの攻撃、2番田中がサード小笠原のエラーにより出塁。続く青木もヒットで出塁。宮本のタイムリーとデントナの犠牲フライにより2点先制。8回表巨人が1点を返すが、裏の攻撃でヤクルトはガイエルのタイムリーにより1点追加。9回は林昌勇が3人で抑えて試合終了。このカードを1勝1敗のタイとした。


【試合経過】

7回3分の2まで、村中はノーヒットノーラン。


試合が動いたのは、6回裏ヤクルトの攻撃。

サード小笠原のエラーで田中が出塁。青木もセンター方向のヒットで出塁。ランナー1、2塁。ガイエル凡退でワンアウト。宮本がレフト前ヒットで田中が本塁へ。ヤクルトが1点を先制(ヤ1-0巨)。青木は三塁へ。デントナが犠牲フライを打って1点追加(ヤ2-0巨)


8回表巨人の攻撃。ワンアウトからエドガーがセンター方向のヒットで出塁。エドガーに代走脇谷。代打谷の打球を村中が補給するも、2塁へ暴投。ワンアウト1、2塁。坂本のレフト方向へのタイムリーヒットで巨人が1点を返す(ヤ2-1巨)


8回裏ヤクルトの攻撃。先頭の田中が四球。青木もヒットで続き、ガイエルのタイムリーで1点追加


9回表巨人を攻撃を林勇昌が3人で抑えて、ヤクルトの勝利!



【ノート】

先発した村中は6回までノーヒットノーランペースであった。村中投手を見ると、どうしても2008年5月3日の試合を思い出してしまう。あのときヤクルト打線は村中を見殺しに…。(>_<)


でも今回は…!


6回表先頭打者の田中のあたりは、なんでもないサードゴロ。ところが、サード小笠原のまさかのエラーで無死一塁。昨日は宮本のエラーから始まった失点で敗退したが、今回は巨人がやらかした!


宮本にとっては、2008年村中を援護できなかった試合のこと、昨日のエラーのことなど、思いのこもった一打だったのかもしれない。巨人バッテリーの配球を見事に読み切ってのタイムリーヒットだった!


圧巻は8回表の村中のピッチング。満塁のピンチで迎えた小笠原、ラミレスとの対決。満塁のピンチ自体村中のエラーから始まったものなので、いや~予感しかしなかったけど。


完全に開き直った村中は、小笠原、ラミレスの巨人外様大砲を見事に打ち取ってピンチを凌いだ。


ヤクルトにとって久々の巨人キラー誕生か!?


【公示】4月16日

4月16日ヤクルト出場選手登録異動公示


ヤクルトの移動公示


出場選手登録抹消 捕手 38 衣川 篤史


【投 手】
11 由  規
12 林 昌勇
14 中澤 雅人
15 村中 恭兵
16 加藤 幹典
19 石川 雅規
21 松岡 健一
22 増渕 竜義
25 館山 昌平
58 高木 啓充
64 T.バーネット
65 押本 健彦

【捕 手】
28 川本 良平
52 中村 悠平
【内野手】
4 J.デントナ
6 宮本 慎也
7 田中 浩康
8 武内 晋一
10 藤本 敦士
33 畠山 和洋
40 吉本 亮
46 鬼崎 裕司
60 三輪 正義
68 森岡 良介

【外野手】
1 青木 宣親
5 A.ガイエル
9 飯原 誉士
以上27名

衣川下げで中村残りましたね。


4月17日に相川上げでしょうか。


鎌田祐哉オフィシャルブログ

ヤクルトでは貴重なブロガーの鎌田選手。


ヤクルトスワローズ鎌田祐哉オフィシャルブログhttp://ameblo.jp/kamada-yuya/


最近、眠たそうです。


一軍ならゆっくり眠れますよ。


それからブログの画像、そろそろ直した方が…48に(^▽^;)


活躍して若い番号を取り戻してください。



連敗脱出 デントナ意地の決勝打!

4月15日(木)対広島戦 マツダスタジアム OK
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広島
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勝 押本1勝1敗 S 林昌勇4S 負 篠田1敗


初回に先制されるも、以後はバーネットの力投によりゼロ行進。7回表に同点、9回にデントナのタイムリーにより勝ち越し。最後は林昌勇が抑えてヤクルトが連敗を止めた。


【試合経過】

1回表広島の攻撃。先頭の東出がヒット。梵が犠打でランナーを進める。続く末永がセンター前ヒット。ワンアウト1、3塁で栗原のライトへの犠牲フライにより1点先制


2回から6回までは、バーネット、前田健両投手の好投により、両チーム無得点。


7回表ヤクルトの攻撃。飯原ライト方向へのヒット、ガイエル三振、宮本ライト方向へのヒット、続くデントナもライト方向へのヒットで満塁。藤本の当たりが2塁併殺崩れとなり同点に追いつく


9回表ヤクルトの攻撃。飯原、ガイエルと凡退後、宮本が四球により出塁。デントナのセンター方向の2ベースタイムリーにより勝ち越し


最後は林昌勇が3人で抑えてヤクルトの勝利。


【ノート】

まずは、粘りのピッチングのバーネットと、勝ち越しタイムリーのデントナ!この二人の貢献度が大きかった。


個人的な注目は、リベンジに成功した中村と押本!


<中村リベンジの巻>

4月14日の対広島戦。6回裏広島の攻撃において、石川・中村のバッテリーが、“笑っちゃうホームラン梵”に2塁盗塁を許した。※笑っちゃう・・・は4月15日くやしくないのか!参照

この日も、3回裏広島の攻撃において、ワンアウトから梵を四球で出塁させてしまう。梵はまたもや2盗を試みるが、中村が盗塁阻止に成功!リベンジを達成した!!


<押本リベンジの巻>

4月6日の対広島戦。2対2の同点で迎えた8回表にリリーフ登板した押本は、天谷に勝ち越しタイムリーを打たれ敗戦投手となった。

この日も1対1の同点で迎えた8回、マンガの大好きな押本はリリーフ登板した。押本は、嶋、東出、梵と三者凡退に抑えてリベンジ達成!!気分は茂野吾郎?9回表の攻撃でヤクルトが勝ち越したため、勝ち投手のオマケ付きとなった。


これで対広島戦2勝4敗となったわけだが、前回、今回と負け越してしまい、まだ二つ負けが多い。


チームとしてのリベンジが必要である!ヾ(。`Д´。)ノ


ヤクルトは16日が移動日で、17・18日と松山に巨人を迎えての2連戦となる。


前回の対戦では勝ち越しているが、打撃陣が湿りがちな今の状態でどこまでやれるのか…(*´Д`)=з