プロ野球観戦ノート 東京ヤクルトスワローズ -33ページ目

【公示】7月7日

7月7日ヤクルト出場選手登録異動公示

出場選手登録

 なし

出場選手登録抹消


 なし


7月7日現在の出場選手登録


【投 手】
11 由規
12 林 昌勇
14 中澤 雅人
15 村中 恭兵
19 石川 雅規
21 松岡 健一
22 増渕 竜義
44 松井 光介
48 渡辺 恒樹
54 高市 俊
65 押本 健彦

【捕 手】
2 相川 亮二
28 川本 良平
37 福川 将和

【内野手】
4 J.デントナ
6 宮本 慎也
7 田中 浩康
8 武内 晋一
10 藤本 敦士
33 畠山 和洋
40 吉本 亮
46 鬼崎 裕司
53 J.ホワイトセル

【外野手】
1 青木 宣親
3 福地 寿樹
5 A.ガイエル
9 飯原 誉士
50 上田 剛史


以上28名


7月7日の異動はなし。

阪神とのカードはガイエル・デントナにとってはテストらしいけど、

どういう結果が出るだろうか。

【観戦記録】7月4日 オリックス対西武 劇的勝利!

7月6日(火)オリックス対西武(京セラドーム)

 

L 030 100 102 7
B 020 000 040 6

 藤田 3勝2敗
S シコースキー 2敗24S
 押本 1勝4敗
 
<本塁打>
西武:-
オリックス:-

<投手>
西武:許-藤田(勝)-シコースキー(S)
オリックス:木佐貫-古川-香月-岸田(負)


プロ野球観戦ノート 東京ヤクルトスワローズ-ブラウン逆転ツーラン
逆転ツーランを打ったブラウン


7月6日、京セラドームでオリックス対西武の10回戦を観戦してきました。

正直なところ、ここまで劇的な勝利を球場で見たことがなかったので、思い出すと今でも興奮してしまいます。


許の好投と効果的な点の取り方で8回表までは完全に西武ペースのゲームでした。

8回裏は打者2人でツーアウトに。


(この時点で、「9回はシコースキーで抑えて終了だ!」と思っていました…。)


ところが、後藤を死球で歩かせてしまい、ここから流れが一気にオリックスに変わりました。

続くカブレラを四球で歩かせてしまい、ここで藤田へスイッチ。


(この場面では、点差は3点あるし、1点くらいは取られるかもしれないけど、

藤田がなんとかしてくれるだろうと思っていました。)


ところが、完全に打ち取ったはずのT-岡田のあたりは内野安打になり満塁に。

そして、続く北川が走者一掃の二塁打で一挙同点…。

藤田の暴投でランナー三塁。バルディリスには四球。仕上げは日高の勝ち越しタイムリー…。

許の勝ちは消えるし、藤田は山崎を打ち取って戻ってくるも完全に落ち込んだ状態になるし。


(正直おわたーという気持ちで、頭の中の半分は帰り支度のことを考えてました。)


そして運命の9回表(西武の攻撃)。

先頭の栗山が二塁打で出塁。

この出塁でひょっとしたらという気持ちになったのですが、

4番の中島、5番の高山が凡退でツーアウトランナー二塁に。

ここでバッターは6番のブラウン。

ところがあっという間にワンボールツーストライク…。


(追い込まれるまでは逆転ホームランあるといいなーと思っていたのですが、

すぐに追い込まれたので、ヒットで同点になるといいなーに変わっていました…。)


そして岸田が投げ込んだ運命の13球目。

ブラウンの打球は高々と舞い上がりライトスタンドへ!!!


いつもより少なめの西武ファンでしたが、この時は大盛り上がり。

そして9回裏のマウンドにはシコースキーが登場。

貫禄の三者凡退で試合終了。

これだけ劇的な試合はもう見ることはないかもしれませんが、

熱戦を見せてくれた西武、オリックスの両選手達に感謝します!


【そして最後にまた残念な報告!ヽ(`Д´)ノ】

試合前にネットに張り付いて、前列のお客さんの視界を遮り続けた馬鹿な女達!

常識がなさすぎなんだよ!

警備員に注意されても、「スタメン(発表)だけっ」とか言って、居座り続けやがって!

警備員に対してもしっかり対応しろよ!と言いたい。


(残念ながらこの時自分は現場にいませんでした…。

自分がいれば若い女だろうが関係なし、怒鳴ってでも追っ払ったのですが。)



野球とアイドルを勘違いしやがって。

球団から見れば金づるとして必要かもしれないけど、正直こういう馬鹿なファンがいると萎える。



こういう馬鹿なファンに遭遇したときは、できるだけスタッフに対応させましょう。

それでダメなら自分で注意するしかないですが。

まともなファンのためにも、スタッフはこういう馬鹿への対応をしっかりとして欲しい。


【7月の試合結果と順位表】7月6日終了時 (PC用ページ)

※この記事は携帯では正しく表示されません。m(_ _ )m

7月6日(火)対阪神戦 倉敷 


1
2
3
4
5
6
7
8
9
R
H
E
ヤクルト
0
0
0
0
0
0
0
0
1 
1
10
0
阪神 
1
0
0
1
0
0
4
0 
X
6
13
1


 スタンリッジ 5勝1敗
 村中 5勝7敗
 
<本塁打>
ヤクルト:-
阪神:-

<投手>
ヤクルト:村中(負)-増渕-渡辺-高市
阪神:スタンリッジ(勝)

-----------------------------------------------------------

【7月の試合結果】

6/27
28
29
30
7/1
2
3
阪神
(神宮)
○8-4
由規

横浜
(那覇)
○10-0
村中
横浜
(那覇)
○3-2
中澤



中日
(秋田)
○4-2
石川
4
5
6
7
8
9
10
中日
(秋田)
●5-8
由規
阪神
(倉敷)
●6-1
村中
阪神
(甲子園)

阪神
(甲子園)

広島
(神宮)

広島
(神宮)

11
12
13
14
15
16
17
広島
(神宮)
中日
(岐阜)
中日
(ナゴヤD)
中日
(ナゴヤD)
阪神
(神宮)
阪神
(神宮)
18
19
20
21
22
23
24
阪神
(神宮)
巨人
(東京D)
巨人
(東京D)
巨人
(東京D)

オールスター
(ヤフーD)
オールスター
(新潟)
25
26
27
28
29
30
31


広島
(神宮)
広島
(神宮)
広島
(神宮)

横浜
(郡山)

※項目について…上段・対戦チーム、二段目・球場、三段目・スコア、下段・先発投手


【セリーグ順位表】

チーム 勝数 敗数 分数 勝率
1 巨人 46 30 0 .605 -
2 阪神 41 31 1 .569 3.0
3 中日 39 38 1 .506

4.5

4 広島 30 42 2 .417 6.5
5 ヤクルト 29 43 2 .403 1.0
6 横浜 25 48 0 .342 4.5



現在、借金は14…。2連敗中。

今月は阪神と広島のカードが多い月。


【試合結果】7月6日 ヤクルト連敗

7月6日(火)対阪神(倉敷)

 

S 000 000 001 1
T 100 100 40X 6

 スタンリッジ 5勝1敗
 村中 5勝7敗
 
<本塁打>
ヤクルト:-
阪神:-

<投手>
ヤクルト:村中(負)-増渕-渡辺-高市
阪神:スタンリッジ(勝)


試合序盤でバントのミスとかもあり得点できなかったことが最後まで響いた。
今月は厳しい試合が続くので、勝てる試合をつまらないミスで落としていると、また大型連敗になりかねない。

初回に死球で交代したホワイトセルの7日の出場は様子を見て決めるらしい。
わざとではないと思うけど、かなりムカつく。


【スタメン】7月6日 対阪神戦

対阪神9回戦 倉敷 18:00~


ヤクルト

中 青木 
.321 5
二 田中 .307 2
右 飯原 .306 4
一 ホワイトセル .316 2
捕 相川 .315 6
三 宮本 .249 1
右 上田 .212 0
遊 鬼崎 .097 1
投 村中 .148 0

先発 村中
5勝6敗
防御率 3.27

阪神

遊 鳥谷 .276 9
右 平野 .335 0
左 マートン .343 9

三 新井 .283 10
一 ブラゼル .309 28
捕 城島 .280 14 
中 浅井 .362 1
二 大和 .313 0
投 スタンリッジ .125 0

先発 スタンリッジ
4勝1敗
防御率 4.84



先発の村中は、今シーズン阪神に一度先発。

4回5失点と打ちこまれた。

今日は勝ってリベンジして欲しいところ。