横浜3連戦まとめ | プロ野球観戦ノート 東京ヤクルトスワローズ

横浜3連戦まとめ

9月3日(金)対横浜 (横浜)

 

S 000 101 010 3
Y 000 000 002 2

 由規 10勝7敗
S 林昌勇 0勝2敗28S
 阿斗里 0勝4敗
 
<本塁打>
ヤクルト:-
横浜:-

<投手>
ヤクルト:由規(勝)-林昌勇(S)
横浜:阿斗里(負)-江尻-寺原-福田

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由規はあとアウト1つで完封だったが、最後は林昌勇が締めてなんとか勝つことができた。
この試合で由規は初の10勝到達。


9月4日(土)対横浜 (横浜)

 

S 000 100 300 4
Y 000 108 00X 9

 大家 6勝7敗
 館山 8勝6敗

<本塁打>
ヤクルト:畠山 11号 ソロ(大家)
横浜:内川 9号 満塁(松井光)

<投手>
ヤクルト:館山(負)-松井光-李恵踐-橋本
横浜:大家(勝)-弥太郎-加藤-江尻-真田-山口

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ヤクルトは館山、横浜は大家の先発ということで、勝って当たり前の試合だったのだが…。
審判の不可解なジャッジもあったが、試合序盤にフラフラの大家をさっさとKOできなかったのが敗因。


9月5日(日)対横浜 (横浜)

 

S 050 000 001 000 6
Y 411 000 000 000 6

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<本塁打>
ヤクルト:-
横浜:ハーパー 15号 2ラン(中澤) 、カスティーヨ 15号 2ラン(中澤)

<投手>
ヤクルト:中澤-橋本-李恵踐-押本-松岡-林昌勇(H)-渡辺-松井光
横浜:三浦-江尻(H)-福田(H)-真田(H)-山口-寺原

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中澤の乱調が痛かった。
12回裏のノーアウト1、2塁の大ピンチをゲッツー・サードゴロで乗り切ったのは大きかった。



横浜戦まとめ

3連戦は1勝1敗1分けに終わってしまった。
3位巨人が中日相手に3連敗しただけに、もったいない結果だった。

<ヤクルト戦になると打つやつリスト>
下園 .297 (対ヤクルト.393、対阪神.225、対中日.308、対巨人.275)
石川 .303 (対ヤクルト.359、対阪神.258、対中日.236、対巨人.328)
藤田 .314 (対ヤクルト.364、対阪神.207、対中日.393、対巨人.158)


上の連中は阪神戦になると全く役に立たないが、巨人戦ではそこそこ打ってるので、ヤクルト戦で見せたような気迫を巨人戦でも見せて欲しい。