藤本退場について
5回裏ヤクルトの攻撃。
ワンアウト二三塁のチャンスでバッターは宮本。
三塁ランナーは藤本。
宮本の打球は一塁ゴロ。
三塁走者藤本は本塁生還を試みる。
足からの本塁生還は武山捕手のブロックにより阻止されたように見えたが、
武山捕手は藤本へのタッチが出来ず。
藤本は武山捕手の背後に回って左手で本塁ベースへタッチするも、
深谷球審の判定はアウト。
抗議した藤本は暴行を行ったとして退場となる。
審判は恵まれない待遇のため、レベルの低さを保護するようなブログ記事を読んだことがある。
待遇を改善して審判のレベルを上げてることができればそれが一番よいとは思う。
だが、仕事の内容に対して低い報酬しか受けられない人は少なくない。
はっきり言ってミスジャッジの言い訳にはならない。
深谷球審の反省を期待する。

