今日から横浜との3連戦です。

予想先発は、横浜はルーキー須田、ヤクルトもルーキーの七条という、ルーキー対決となりそうです。
須田は、ヤクルト戦に2回先発して、防御率2.84。七条は、今回が横浜戦初登板です。

しかし今季は、例年と違いヤクルトが横浜をお得意様にしているので、今日も勝ってくれるのではないでしょうか。

また、6月17日に支配下登録されたばかりで、二軍では50回投げて防御率2.16、3勝2敗とまずまずの成績を残している、フェルナンデス投手の一軍初登板が出るかも見どころですね。
今日の巨人は、先発・小野という奇策をかけてきました。
ヤクルトはローテ通り増渕でした。

小野の特徴はなんといってもテンポの良い投球でした。
ヤクルトの松岡の”呼吸法投法”とは反対に、とても簡単にボールを放ってくる感じでした。

増渕は、前回の登板での良い感じのまま、ストレートを有効に使った投球を展開しました。
ヤクルトは2回、二つのヒット(ほとんどエラー)で、無死1、3塁の大チャンスを迎えますが、小野の冷静な守備などにより、無得点に終わってしまいます。
続く3回、先頭打者青木が放った打球を小野が捕り一塁に送球しますが、その送球が青木にあたり、セーフかと思われましたが、青木が一塁線の内側を通ったため、規定によりアウトになってしまいました。しかし、これは右足でベースを踏もうとする場合、当たり前のプレーだったそうです(解説より引用)。
このあと、田中浩・畠山にヒットが出たため、青木のプレーがセーフになっていたら、ということが本当に悔やまれます。
しかし4回、ヤクルトは2死2,3塁の場面で青木が打席に入りました。青木は、前の打席の雪辱を果たすように、しぶとくセンター前に運び、2点先制。
その裏、巨人にあわやホームランという2塁打が出ますが、その後を冷静に抑えて、2死までこぎつけますが、大村に四球を与えてしまい、続く阿部に初球を捉えられ、一気に逆転されてしまいました。
(この後、用事で試合は見ていません…)
この後、両チームゼロ行進で2-3でそのままゲームセット。
小野が5回2失点でプロ初勝利。東野が9回を抑えプロ初セーブ。

結果、2連敗となってしまったヤクルトですが、地獄の9連戦はまだ最後の3連戦が残っています。
最後の3連戦の相手は横浜です。今季は、9試合で6勝2敗1分と相性が良いです。
3連勝と行きたいですね!
今日は巨人3連戦の最終日です。
予想先発は、巨人が金刃でヤクルトが増渕となっています。
金刃は、ヤクルト戦に2回先発して防御率9.82(先発時だけの防御率です)と、ヤクルトは金刃に対して相性が良いようです。

増渕は、まだ一度も巨人戦に登板したことがありません。
前回の登板のように、相川のリードを信じて好投してもらいたいですね。

また、ヤクルトは交流戦後のリーグ戦で、未だに連敗が一度もありません。
ここでまた勝って、勢いに乗って行きましょう!

Go! Go! Masubuchi!!
眠気と闘いながら書いています…

さて、今日の試合ですが、山本斉は散々でした…
今シーズン最短の2 1/3回でノックアウト。
2番手で登板した松井光もピリッとせず、さらに傷口を広げてしまい、4回終了時点で0-6と完全に敗色濃厚。
打撃陣は、先発の西村健が6回途中までパーフェクトピッチングを展開し、6回は2点取られたものの、後続をきっちり抑え、とうとう続投のまま9回へ。
簡単に2アウトを取られてしまい、このまま三者凡退かと思われましたが、川端が強烈な打球を飛ばし、ヤクルトの底力を最後に見せました。その後、代打の宮出は打ち取られた打球でしたが、天に味方されタイムリーツーベース。3点差まで詰め寄りましたが、最後は西村が気迫で抑え、3-6で敗けてしまいました。

しかし、今日の試合にも収穫はありました。
村中と交代で一軍に登録された赤川と、今季初登板の佐藤賢が4回を投げて上出来の投球を見せ、頼もしいリリーフがまた二人加わりました。
佐藤賢は、毎シーズン安定しているのですが、不完全燃焼で終わっている感じがあるので、今シーズンこそはミスター・ワンポイントとして活躍してもらいたいですね。(目指せ30登板!)

また、宮本の休養日で代わりに出場した藤本が、好プレーを連発しました。藤本は、今季本職ではないサードでも、そつの無い守備を見せています。バットでも貢献していて、昨季の名誉挽回と頑張ってもらいたいですね。

今日は、中日も負けたので、ゲーム差は変わらず7のまま。
オールスター前までに10ゲームぐらいまで離せられたなー…という妄想をしてしまいますw

明日もGo! Go! Swallows!!
今日は、巨人との2戦目となります。
予想先発は、巨人が西村健太朗、ヤクルトが山本斉です。

今季の 西村 vs ヤクルト打線は、2 2/3回だけで、それもリリーフ登板の成績なので、あまりあてにはならないでしょう。
山本斉 vs 巨人打線は、今季まだ一度もありません。巨人は、よく初物が苦手といわれるので、4月22日以来の勝ち星が付くといいですね。

しかし、山本斉が登板するといつも援護点に恵まれず、援護率(登板してる間に打線が何点取ったかを表す指標)は、1.65です(7月16日現在)。この数字は、無援護でおなじみ(?)のチェンが1.73なので、それよりも低い数字ということで、ちょっと心配です…

ですが、今のヤクルトには、3試合連続でホームランが出ています(畠山・ホワイトセル・田中浩)。
ということで、今日も勝って対巨人戦9連勝といきましょー!

Go! Go! Swallows!!