1回表、青木と長野の連携不足によるエラーから、1点を献上。
その裏セ・リーグは、マートン・青木・畠山と全てストレートで仕留められ、三者凡退です。

セ・リーグ戦士たち頑張れ!
それにしても、ヤクルトの選手のこと全然映さない…

相川がプロテクター着けてたので、先発マスクは相川なのかな?
更新が遅れましたが、ヤクルトの荒木貴裕内野手がフレッシュオールスターで途中出場にもかかわらず、MVPを獲得しました。おめでとうございます。

フレッシュオールスターMVPは、一流選手への登竜門でもあります。ヤクルトの選手では、青木や飯原など、後にブレイクした選手ばかりです。

荒木は今季、二軍で本塁打6本を放ち、リーグの中では3位の成績です。また、本来のアピールポイントである守備にもますます磨きをかけています。

ヤクルトの、遊撃手争いはし烈で、現在スタメンの川端のほかに、もうすぐ復帰の川島慶・ベテランの藤本・ルーキーの山田・俊足の三輪・昨年二軍首位打者の森岡 etc...と、少し名前を挙げても、5,6人出てくるぐらいの、白熱ぶりです。

荒木は23歳(7月26日に24歳)で、川端と3カ月ほどしか離れていません。将来、川端と荒木の同年齢三遊間が見れたら…などと考えると、とても楽しみです。


さて、今日はとうとうマツダオールスターゲームの日です。館山が”ジャイロボール”を披露すると宣言するなど、今年も話題たっぷりのオールスターとなりそうです。

ブログを読んでくださっている方、いつもありがとうございます。
コメントなど書いて頂けると、私も嬉しい限りです。

セ・リーグは交流戦での汚名返上となるでしょうか?
皆さんで野球を楽しみましょう!
昨日の試合は台風接近のため、雨天中止となりました。
しかし、2位中日、3位阪神が負けたため、ゲーム差は8ゲーム差となりました。


~スワローズプチ自慢~
ご存知の皆さんももう多いかと思いますが、OPS(出塁率+長打率)という指標をご存知ですか?このOPSのセ・リーグランキング(7月20日現在)のトップ3を、ヤクルトが独占しています。

1位:バレンティン .897
2位:畠山 .877
3位:ホワイトセル .854
(出典:プロ野球ヌルデータ置き場より)

この破壊力抜群のクリーンアップで、後半戦も頑張って行きましょう!
7月18日の試合について書くことができませんでした。
すみません。

昨日の試合ですが、シーズン当初のように、バレンティンの独壇場でした。
昨日は相川のバットを借りたらしく、いい気分転換になったのではないでしょうか。

館山は、2失点で上出来のピッチングだったのですが、内海が1失点ピッチングを見せ、防御率トップの座を譲ってしまいました。


今日のヤクルトの予想先発は石川です。
対横浜戦では、2試合の先発で2勝無敗の防御率0.61と、無類の強さを見せています。
2連勝で飾りたいですね。