打撃の神様 | 熱球日記

打撃の神様

赤バット川上哲治。

名選手名監督にあらずとよく云われますが、そのジンクスをひっくり返した最初の例ではないでしょうか。


監督になってからは、よくバッシングに遭い、非情な面がクローズアップされました。

しかし、時折ユーモラスな面や人情味あふれる面を垣間見せました。


ただ非情なだけでは、誰もついて来なかったはず。




森祗晶氏は、西武監督就任にあたって、川上氏のミーティングでの講話をノートから読み返したそうです。

「おやじさん、いいこと言ってますね」

川上監督の講話は、人生訓に富んだ内容だったようです。


V9の偉業は今も燦然と輝いています。