夜分遅くに失礼します。









今日からギアチェンジします。




もう一段上げて、平日7時間勉強を目指します。




朝2時間(6:30~8:30)放課後5時間(16:00~21:00)。




あとセンターまで107日。




だから、1セット7時間を107セットと思えば。




もう完全に野球部上がりの奴の考え方ですね(笑)




頑張ります。
























ってなわけで今日のトピック。




「人生と打順」。









人生と打順って似てると思うんですよね。




野球では、打順によって期待されていることって違うし役割も変わってきますよね。




例えば、4番と9番って明らかに役割が違うわけです。




回の先頭で回ってきた4番は、長打を期待されるのに対し、




回の先頭で回ってきた9番は、四球やフルカウントまで粘ることを期待されます。




2死満塁で回ってきた4番は、タイムリーヒットを期待されるのに対し、




2死満塁出回ってきた9番は、どうにかして次のバッターに回すことを期待されます。




じゃあそれは何故か。




理由は1つ、




4番の子にはできても9番の子にはできないから。




たったそれだけ。




だから、4番の子は大事な打順である4番を任され、




逆に、9番の子には4番は任せられないから、その子は9番です。




人生も一緒だと思います。




社長や代表取締役、校長、オーナー。




この役職に就く人たちは、この役職ができる人だからこの役職です。




逆に、サラリーマンや一教師。




この人たちは、この役職でないとできない(と評価されている)からこの役職です。









じゃあ、自分は何を言いたいのか。




それは、4番だろうと9番だろうと、社長だろうとサラリーマンだろうと、




大切な存在なんだってこと。




4番がいるから9番はいなくていいのか?




そんなことは無いです。




9番がいての4番だし、9人揃っての野球なんです。




会社だってそう。




社員がいての社長だし、全員が1つになって会社なんです。




だから、立場は違えど大切さは一緒




そう思います。




「俺は4番なんだ」といって慢心していてはだめだし、「俺は9番なんだ」といって卑下していてもだめ。




「俺は社長だぞ!」といって傲慢になってもだめだし、「どうせ俺はサラリーマンだよ・・・。」と悲観していてもだめ。




お互いがいてくれるからこそ自分があるわけで、




自分がいないと相手もいられない。




そこに優劣は存在しないんだ、って。














そんなことを思った、日曜の9時ごろの話でした。