日本シリーズたけなわですね。
意地の張り合いみたいでおもしろいです。(笑)
それにしてもロッテはいろんなんが出てきますね。
開幕は新人・荻野が頑張ってたら
後半は清田なんてのが出てきて。
5年前、歴史に残る屈辱の日本シリーズ。
ここでも今江やら西岡らにやられました。
当時、今江は22才、西岡は21才。
若いなぁ・・・・・
今の阪神で言えば高浜21才と野原将22才の年代。
高浜や野原将が日本シリーズで
MVP級の働きするなんて夢の話しだなぁ。
なんで阪神の選手は育つのが遅いんだ?
ちょっと遅すぎるぞ。(笑)
最近は阪神の話題がほとんどありません。(笑)
その中で、チョロっと気になる話しがありました。
来季はマートンをライトに固定するって話し。
マートンライト固定なら、レフト金本が基本線になるのかな?
外野は7金本、8競争、9マートン。
こんな感じになるのかな?
で、このセンター争い。
既存の外野手に内野から大和、坂、捕手から狩野が参戦。
10人近い選手で競争するみたいです。
熾烈なセンターのレギュラー争いっぽいけど
数少ない空いてるポジションへレギュラー候補を集めちゃえ。
そんな感じがしないでもないです。(笑)
個人的には
7マートン、8競争、9平野がいいと思うけど
二遊間はキチンと固めたい。
これを優先しての4平野の布陣なんでしょうね。
まぁ、そうだろうな・・・・
現場としてはセカンドとセンターを同時に
競争、育成の場にはしたくないから
まずはセカンド固定のセンター競争。
この方針で行くんでしょうね。
問題は金本が今年のような場合。
こうなると、どうするんだろう・・・・・
そうなったらまたまたまたポジション兼任の上に
日替わりメンバーで連係グチャグチャの外野陣に戻ってしまう。
7、8、9いずれも固定なし。課題が全く解消されないいってわけ。
さらに、来季はボールが飛びにくい。
ピッチャーにとってホームランが
外野フライになるわけだから助かるけど
それだけ、より外野の守備力が重要になるってこと。
ホームランになってたものが
守備力のいいチームはアウトにできる。
守備力の弱いチームは長打になる。
今まで両チームホームランでおあいこだったのが
かたやアウトでかたや長打。
この差はすごいと思うぞ。
状況によっちゃ致命傷になる。あとはライトマートンの捕殺力と抑止力。
ライトは三塁まで遠いし、二塁ランナーもスタートを切りやすい。
林、桜井でフリーパス状態だったのが
多少はマシになるのかも知れないけど
マシってだけで、いいとは思えない。
来季はボールが飛ばない。
フェンス手前の打球が増える。
これをどう処理してどうするのか?
来季の外野手はかなり重要ですぞ。