小宮山の評価が高いようで。当然でしょ。

捕手の基本要素であるキャッチングとスローイング。

この2点に絞ると小宮山が一番安定している。


去年はポスト矢野として狩野、岡崎と競わせて

結果的に狩野が主戦捕手となったわけだけど

僕はどうせ育てるのなら小宮山を使わんかい!

って何度も主張してましたから。(笑)


捕球>送球>配球>打撃が捕手としての優先順位のはず。

それを打撃がいいと言った理由で狩野を抜擢しちゃったから

どうもおかしくなったんですよね。


まぁ、すんだことはもういい。

で、その小宮山を一軍に合流させて

城島、矢野、狩野、清水、小宮山の

捕手5人制でサバイバル状態を作るプランがあるらしい。

う~ん。。。。

サバイバルって言っても城島は鉄板じゃないの?(笑)


もし首脳陣の狙いが控え捕手のテストって言うんならわかる。

正捕手・城島は不動として

矢野、狩野を代打で起用するのなら・・・・・

当然、万一のための控え捕手(第4捕手)が必要ですからね。


その控え捕手の役割を小宮山、清水で争う。

そのための小宮山一軍合流であって欲しいものです。

あて馬的な合流なら止めておくべきです。

5人も起用しないで城島にどんどんマスクを被らせるべきですから。


矢野、狩野両捕手を代打で起用すると考えるなら

桜井、浅井、マートン・・・

あるいは高橋光や野原将らにも影響が出て来ます。

場合によっては関本にまで。


先日書いた一軍予想。

捕手 城島、矢野、狩野

内野 鳥谷、関本、平野、新井、ブラゼル、大和

外野 金本、桜井、林、マートン、浅井、桧山、藤川俊


このメンバーは

城島-ブラ-平野-新井-鳥谷-金本-マートン-桜井

これをスタメンとして考えたものです。


そうなると

捕手控 狩野

内野控 大和

外野控 藤川俊

代打右 矢野、浅井、関本

代打左 林、桧山 

がベンチスタートとなるわけです。


ところが矢野に加え狩野まで代打要員と考えるのなら

捕手控えがいなくなり、右の代打が余ってくる。

となると矢野、狩野、浅井、関本、高橋光らの代打争いになる。


あるいは暫定的にレギュラーと考えてる

桜井やマートンがスタメン落ちすると

この二人も代打争いに参加せざるを得ない。


狩野、矢野の両捕手が代打での起用が増えるとなると

右のスタメン落ちの選手たちはほんと熾烈な競争になるわけです。


右打者だけでの競争になるわけではありません。

もしも林がスタメンに名を連ねると

今度は左の代打が桧山一人になり

葛城が必要になってくることもあるわけです。

右打者は右打者同士の争いで終わるわけではありません。


話が逸れてますが

オープン戦の捕手5人制の意図は何なのか?

矢野、狩野を代打で起用するための布石なのか?


2月13日の練習試合ってタイトルで書いた狩野の寸評で

捕手4人制も検討云々・・・ってのはこのとです。


小さな記事なんだけどオープン戦捕手5人制。

ひょっとしたら無風に近かった野手争いに

大きな刺激を与えることになるかも知れません。


小宮山の抜擢はいいんだけど

結局、岡崎ってどんな位置づけなんでしょうね。

前述したとおり、去年は狩野と正捕手争いしたのに

今年は5人も一軍なのにお声すらかからない。

ケガをしたって話も聞かないし。

ここら辺がどうもよーわからん。