今まで迷惑ばっかりかけたけど
もし戻ってこれたらここからが
おまけの人生です
なんて書かれた紙をもらって
どうも
アタスです![]()
さて…
ちょいちょいと書いてた
怒涛の展開からの…の件
実はマムに
超が付くほどの
重症の心臓病が見つかり
普段の定期診察へかかりつけ医へ
行ったのが始まりで
院長先生がなんとなく
「心臓がね…少し気になるのんだよね…今日午後から循環器の専門医が来るから…ちょっと診てもらわない?」
そっから怒涛の展開
(ココ省く)
でっ!昨日
某有名ブランド大学病院にて
(お年寄りが大好きな赤門では無い)
手術でしたーー!
81歳のマム
体力的なことやら
その他リスク
術後の生活考えて
開胸ではなく
カテーテルで!と言うことで
午後一番での手術で
手術へ向かう前に病棟談話室で対面が
許されたのでマムに会うと
マム…すでにちょっと涙目で
何やらヒー様に
「後で2人で読んで…」とメモを渡す
そして車椅子を押されドナドナ状態で
いざ!手術室へ連行されるマム
そのまま病棟で待ってて良いですよ!と
言われたんだけど
お腹も空いたし
大学終わりに駆けつける空を迎えに
(兄さんは休日出勤)
一旦病棟から出る
して
処置やらなんやら含めて
2時間で無事終了
一晩CCUで起こりうる
あらゆることを監視されて
過ごすらしいっす
ICUの相談室?へ通されて
執刀医が登場して
マムの手術の画像見せてもらいながら
説明を受けた
前説明にての通り
問題なく無事設置終了からの
心配だった心拍数やら出血量
脳の障害なども今現在はなく
意識もはっきりしていて言葉もちゃんとしてる
手もしっかり動かせている
太腿からカテーテルぶっ込んでるから
脚は動かせないけど
足の先を動かしてみて!の指示は
ちゃんと出来てますよ!と
一時的ペースメーカーは
何もなければ翌日外せますなどなど
丁寧にじっくりと説明してくれて
手術前の検査でも言われたのだが
「もうね…この数値でよく生きたって感じなくらい相当重篤ですよ…意識を失い突然死してておかしくない話なんだよね…」
の状態のマムの心臓だったらしい
手術時
心臓の血圧?とやらが
常に200を超えてる状態で
チーム一同
「ホントよく生きてたな…」と
なったらしいよ
手術完了後
腕で測る血圧と
中?(心臓)の血圧は
同じに変わってた
執刀医
「お母さん・お婆ちゃんのお顔見ますか?」
空とアタスら
「はい!会いたいです」
執刀医
「コロナでさすがに中へ入れないのでね…ちょっと待っててタブレット持ってくるから声掛けてあげて」
しばし待ってると看護師さんが
iPad持って登場
覗くと
マムのドアップ(笑)
すぐに一番会いたかったであろう
空のみフレームインさせると
マム
「あぁ…空くーーーんだぁ〜来てくれたんだね…ババ頑張ったよぉ〜(涙ぐむ)」
空
「おおーーーー!◯ちゃん!
(マム…孫にバァバとは絶対呼ばせない!名前で呼ばせてる(笑)なのに自分はババと言う謎)
頑張ったねぇ!早く元気になってよ!!海兄も待ってるよっ」
マム
「ハァ〜ババ…空くんに会えて嬉しいよぉ…(涙声)そうだね…海くんにも会いたいヨォ」
やはり
娘2人よりも
孫のが威力あるねぇ
マム…しっかりした声で
喋ってましたわ
あまり長々とは疲れちゃうだろうから
最後は3人でフレームインして
3人
「早く元気になれよ!!帰ってくるの待ってるからね!!」
マム
「ハァ……イもうちょっと頑張るね…
ハァ…生きて戻ってこれてよかった(号泣)」
ちなみにメモ書きは
本人冒頭で
遺書じゃありませんと書きつつ
ほぼ遺書じゃねぇーーかってな内容
まぁ…3人で聞いた術前説明でも
リスクの話と会話の端々に
即死亡などの恐ろしきワードも出たりしてたから
マム…覚悟を決めて臨んだんだろうな
生きるか死ぬか
まだ退院オッケーだよ!って
言われるまで何が起こるか?
わからないから
万々歳!って話じゃないけど
マム…
無事生還
さっき病院から電話来て
経過順調で
元のお部屋に戻りましたよっとのこと
そりゃ良かよかです
ちなみにアタス…
術前説明時に
心臓停止
心室細動
突然死
と言うワードに心が反応して
まさか号泣💧💧
ヒー様はすぐに気付いてく」た
「あぁ…ママ(アタス)にはしんどい話だよね…ちょっと部屋出る?」
マムも
「まおちゃんごめんね…◯君のこと思い出しちゃったね…」とギュッと手を握られる
いやいや…聞いててしんどいの
マムの方なのに…不覚だったわ
号泣の理由は
オサンがそうだったからね
もう5年も経つのに
この3つの言葉に反応すると思ってなかった
まだ心の奥底は
乗り越えられてないんだな…
ハハハ💧大失態よ(笑)
恥ずかしいわ💧💧