男というやつの悲しさは 笑顔ばかりでは生きられぬ
酒場の明かりに頬杖つけば 心ばかりが旅をする
いつの頃からか 親父と同じ手つきで 独り酒を汲む
こんな仕草が似てくるなんて 男というやつは繰り返し
そろそろ人生真ん中あたり
俺の人生真ん中あたり
恋というやつの悔しさは 別れた人ばかりキレイに見える
子供がいてもおかしくないのに 19のまんまで想い出す
いつの頃からか 親父と同じ仕草で 杯見てる
誰かの面影探すように 男というやつは繰り返し
そろそろ人生真ん中あたり
俺の人生真ん中あたり
いつの頃からか 親父と同じ手つきで 人と酒酌み交わす
こんな仕草が似てくるなんて 男というやつは繰り返し
そろそろ人生真ん中あたり
俺の人生真ん中あたり![]()
人生の真ん中あたりに来ちゃったなぁ![]()