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音楽大好きブログ!

練習練習、たまにサボリ。


こないだ、「PCにつなげるルートを変えると回線が早くなる」とか何とかで


業者の方が来ました。



そして、その業者さんが帰った後にPCを付けると・・・




YAHOOが開かない!!!!




何回も試してみたけど、やっぱり繋がりません。




(もしかして、これは・・・・・・詐欺!?)




ルートを変えるフリをしてどこかに盗聴器を付けていたりして・・・?




そう思い、必死でルート付近をあさっていると、

ついに見つけてしまった・・・・・






ルーターのコンセントがささってないことに。






普段、電化製品とかのQ&Aで「コンセントはさしてありますか?」とか書いてあるのを見て、


「バカにしとんのかっ!!」って思ってたけど、本当にこんな初歩的なミスを犯すとは・・・




皆さんも、勘違いには気を付けましょう。



突然ですが普段、鼻歌で歌う時のような声で歌う時には出る高いキーが


カラオケで歌う時は出なかったりしませんか?



それは、『声量』が足りてないからです。


「声量がある=大声がでる」と、思う方もいると思いますがそれは間違いです。



声量=お腹から声が出る感じで、よく響き、喉に負担がかからない声。


大声=喉から声が出る感じで、耳障りで、喉に負担がかかる声。



なので、部屋やお風呂等で歌う時は小さめの声なので、あまり喉に負担はかからず

高めのキー(元々出せる高音)が出せるけど、

カラオケ等では自然的に大きな声で歌うので、腹式等を鍛えていない限り

歌う時に喉に力が入り、元々出せる高音よりも出せる高音が制限され、

結果、小さめの声で歌っているときよりも高音が出しづらくなるのです。



では、どうすれば普段歌ってる高いキーをカラオケ等でも出せるかというと

今までの記事で述べたように、腹式呼吸等を鍛えるのが一番ですが、


歌う前に裏声で鼻歌などを歌って、喉のウォーミングアップをしておけば、

少しはマシになるかと思います。



やっぱりカラオケの時でも上手く歌いたいですね!


それではまた今度!



前回に引き続き、オンチのタイプとそれぞれの改善方法を勝手に説明していきたいと思います。



【タイプE  平行はずれ】


傾向・・・正しいメロディーで歌っているが、実はキーが合っていないタイプ。


対策・・・低くはずれる場合は、強く息を吐き、息もれの高いウラ声を出し、ウラ声の筋肉を働かせたあと、息もれせずに歌えるウラ声を強め、高音域を広げる。




【タイプF  一本調子】


傾向・・・音の高低がほとんどない一本調子で、喋るような平坦な歌になってしまうタイプ。


対策・・・ウラ声を強くし、高い音域がしっかりとした声で出せるようにしてから、ウラ声とオモテ声との行き来を自由に出来るようにする。




【タイプG  喚声点発声バランス失調】


傾向・・・ウラ声とオモテ声の切り替わりで、音が不安定になるタイプ。


対策・・・息もれのないウラ声を強化し、オモテ声にスムーズに移行できるようにする。




【タイプH  複合タイプ】


傾向・・・これまでのタイプが複合して、リズム・テンポが言わないタイプ。


対策・・・リズムについては、歌詞をリズムに合わせて読み、それが出来たらメロディーをつけて歌う。

テンポについては、曲に合わせてテンポだけをとり、それが確実に出来るようになってから歌う。



以上がオンチのタイプとそれぞれの対策方法でした。


もし、この中に自分と当てはまるものがあると思ったら参考にしてくれると幸いですw


「自分はオンチじゃない!」と思ってても実はオンチの可能性も無くはないので、

一度、自分の歌声を録音して聞くか、身近な人に聞いてもらってはどうでしょうか??



ちなみに、自分は【タイプE  平行はずれ】のタイプで、全体的にやや低めに歌ってしまってることがあります...



それでは^^