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練習練習、たまにサボリ。


モッチー可愛いですね。




今日は「腹式呼吸」のやり方をなるべく分かりやすく教えたいと思います。


その前に、人間の呼吸方法を大きく分けると・・・



「胸式(きょうしき)呼吸」


「腹式呼吸」



の2種類があり



胸式呼吸・・・息を吸ったとき、胸のあたりが膨らむ。


腹式呼吸・・・息を吸ったとき、お腹のあたりが膨らむ。



といった動きになっております。


それで、「何故、腹式呼吸の方が良い」のかと言うと



胸式呼吸・・・①酸素があまり入らず、歌っていてすぐに酸欠。 ②お腹から声が出ず、こもったような声になる。


腹式呼吸・・・①酸素が入りやすく、長く歌える。 ②お腹から声が出るので、力のある声(息)が出る。


※ちなみに、「力のある声」=「大きな声」ではありません。



↑なので、吹奏楽の経験のある方はトランペット等を吹く際、力のある息が必要なので腹式呼吸が出来る方がほとんどかと思います(たぶん)。



他にも腹式呼吸が出来ると「声域が広がる」という大きなメリットもありますが、それはまた今度、話したいと思います。



と、いうわけで


次回は「腹式呼吸の練習方法」について勝手に話したいと思います。



しばらく、お歌の練習をサボってました...



10月から練習再開しました。



といっても、まずは基本が出来てないと駄目なので



・腹式呼吸


・声域拡大(高音を伸ばす)


・リズム感



は抑えておかないといけませんね。



歌うのはまだ先の話です...



また、気が向いたら


「腹式呼吸」「高音を伸ばす」のやり方と


「腹式呼吸」が出来るとどんなメリットがあるかを勝手に説明したいと思います。



やばい・・・最近練習してない・・・・


そろそろやらないと。



ここ2か月ほど


仕事とバイトとかで練習があまりできんかった・・・・




と、言い訳してたらダメだぜ。