腹式呼吸の練習方法 | 音楽大好きブログ!

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ポケモン買った。



前回、「腹式呼吸と胸式呼吸の違い」について説明したので


今回は「腹式呼吸の練習方法」についてざっくりと説明したいと思います。




【腹式呼吸の練習方法】


①口をとがらせたような形にして、息をゆっくりと全ての酸素を出し切るつもりで7秒程かけて吐く。


②そのまま3秒程息を止める。


③その後、自然にお腹に空気が入る程度にゆっくりと息を吸う。


(~その繰り返し~)


※秒数はあくまで参考なので、キツかったり息が続きそうに無かったら短くしても構いません。

あと、人によっては①~③の順序が違ったりしますが、効果的にはさほど変わらないと思います。



この時、③で息を吸う時にお腹の部分が膨らむことを意識した方が良いのですが、

腹式呼吸じゃない人だと、初めの方はお腹よりも胸のあたりが膨らむかと思いますが

練習を続ければ、いづれお腹が膨らんでいくかと思います。

※ちなみに、床に仰向けで寝ながらやると、お腹が膨らみやすいと思うので

その感覚を覚えて、次に立って練習するのも良いと思います。



腹式呼吸の練習は一日にどれだけやっても構いませんが、

5~10分だけでも効果はあります。




と、いうわけで


次回は「声域を広げる練習方法」を勝手に説明したいと思います。