『あれ。知ってる?』


「なにが。。。?」


『とげが刺さったら心臓に行っちゃうってやつ』


「あ~!!俺のおばあちゃん。言ってたよ~!!」


『恐くね?』


「そりゃ~恐いさっ」


「だから俺なんて完全防備さっ。裸足で歩くやつなんて。信じらんないさっ」


『実は。。俺もさっ、今日から安全靴なんだぜ~!!!って。このブーツカチカチだから踏んでみてくんねぇ?』




『痛くね~しっ!!!ぜんぜん痛くね~しっ。』


「ぅん。いいょ~これ。ふみ心地も調子いいょ~」


『ってか。俺ら。。。顔。近くねっ?』


「ぷっ。。下がってょ。」


『足、踏んでっから。そっちから下がってくんねっ?』




この3日間。
私の頭の中は、こんなでした。


子供が割ったお皿の破片が、足の親指の1番かたい所に
刺さったまんまでした。


何回も挑戦しても、血の気との戦いで。
ほぼ諦めていました。




やっぱりデザートブーツっでしょ~う!!!
って所に、たどり着きましたとさ。





これこれっ!
軍が砂漠で使うブーツっ!
これこれっ!



勝手に。happy~END。。。
めでたし。めでたし。