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希望と光のブログ

思いついたことを書いていきます。

許斐神社へお参り

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~疎外感や孤独を感じている人たちへ~

パソコン教室を営んでいる

和田基博と申します

 

 

 

 

 

 

9月になっても日中は35℃くらいあって、まるでサウナに入っている感覚です。

 

 

 

 

朝はスマホの目覚ましタイマーを7時30分にセットしていますが、朝日が昇る

 

ここ最近、6時ごろに目が覚めるのです。

 

 

 

 

徐に起き出して顔を洗い神棚の榊の水を替えてお参りし、三宝荒神と外のお堂で

 

先祖供養を済ませてもまだ8時くらいで、村社のことが思い浮かび

 

そのまま車に乗り込み、行ってみました。

 

 

 

 

 

 

朝の村社は靄がかかったように清々しく氣が澄んでいて、まだそんなに

 

気温も高くないので、今の時季には朝の内にお参りするのが良いようです。

 

 

 

 

 

朝仕事前にお参りするとその日の午後からの行動も範囲も広がったりするのです。

 

 

 

 

午後の授業が終わり買い物に行くのにディスカウントショップか

 

100均のお店に行こうかなと出かけましたが、100均のお店の先に

 

鎮座する許斐(このみ)神社が思い浮かび、そのまま買い物は後にすることにして

 

行ってみました。お池脇の裏道から車で入ってみると、ちらっと誰か男性がいたのを

 

見たのでしたが、境内に止め車を降りると誰もいませんでした。

 

 

 

嫌な氣も感じず、よくあることなので錯覚、錯覚と無視することにしました。

 

 

 

 

久しぶりに訪れた境内で深呼吸をして氣を整えました。

 

 

 

この神社も大きな神社で、鳥居には筑豊の炭鉱王、伊藤伝右衛門(いとう でんえもん)の

 

名が大鳥居に刻んであり、下の国道を跨いだ跨道橋の先に

 

神社入り口の鳥居があります。

 

 

 

ただ駐車場がないようなのでいつも裏口から境内へ車を乗り入れてお参りしています。

 

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由緒は江戸時代に勧請されたと郷社、撃(げき)鼓(こ)神社の宮司から伺ったことがあります。

 

 

 

 

御祭神は、祭祀を司る天(あめの)太(ふと)玉(たま)尊(のみこと)、祝詞や言霊の天児(あめのこ)屋根(やねの)命(みこと)、芸能や神楽の

 

 

鈿女(うずめの)命(みこと)(細女命)の3柱です。

 

 

 

 

拝殿前に立ち、二礼して賽銭を入れて鈴を鳴らし、住所、氏名、年齢、

 

お参りへの感謝を述べるのですが、神木や名もなき小さな祠であっても述べるので、

 

毎回64歳であることをお参りすればするほど、これまで無事生きてこられたことへの

 

感謝の確認のように感じるのです。

 

 

 

 

天津祝詞で禊祓い、大祓詞、神社拝詞と奏上しました。

 

 

 

 

 

大祓詞も太祝詞事を宣れ!で、ひふみ祝詞、トホカミ、アカハナマ、カタカムナ、

 

タカマパルと奏上したので10数分かかったでしょうか、それもあっという間

 

という感じでした。

 

 

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高い耳鳴りの中、周りの現実の空間とは切り離され、それもイメージは

 

セントラルサンのハートチャクラを目指して、時間や空間を飛び越え

 

光の中を突き進んでいました。

 

 

 

 

それから須佐・貴船神社、稲荷神社、天満社、恵比寿神社と次々に境内神社を

 

お参りしていきました。

 

 

 

いつもはここでお参りを終えて帰るのですが、境内の大鳥居の先の入り口が気になり

 

何かに導かれるように降りて行ってみました。

 

 

 

この神社を参拝しだして4年くらいになりますが、初めてです。

 

 

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跨道橋の手前にも階段があり、国道の先に一の鳥居があるのが見えましたが、

 

その場所の左手に庚申神と猿田彦大大神の神体が数体並んでいました。

 

 

 

 

結構大きな枝が落ちていて片付けました。

 

ゼンブハッピー

 

 

 

猿田彦大神は、道案内のための神々でもあります。

 

 

一の鳥居からお参りしやすく、そのために呼ばれたような気がして、

 

それぞれに神社拝詞を奏上してお参りしました。

 

 

 

境内へ戻ると初老の方がお参りに来られ、「ごくろうさまです」と挨拶し、

 

拝殿へお参りに行かれるのを見送って

 

車から法螺貝を取り出し、法螺作法を唱え、鳥居の外へ向けて

 

吹き鳴らしました。

 

 

 

 

 

 

少しでも、何か参考になったとか

興味があるとか気が落ち着いたと
思って下さると幸いです。

 

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