孤独のグルメ (テレビ東京) 1月4日 水曜 深夜0:43~ 主演:松重豊

連続ドラマ初主演の松重豊を迎えて、異色のグルメマンガを深夜ドラマ化! 

原作・久住昌之、作画・谷口ジローによる異色のグルメマンガ「孤独のグルメ」のテレビドラマ化。
実在する店を舞台に、輸入雑貨商の中年男性が仕事の合間に訪れた食堂で食事をする姿と、そこで起きるささやかなドラマをドキュメンタリー・タッチで淡々とつづっていく。
主人公の井之頭五郎に扮するのは名バイプレーヤーの松重豊。
意外にも連続ドラマの主演は初めてという松重は、「普通のドラマでは、食べるシーンはセリフを言うために、いかに“消えもの”をうまく咀嚼するかというゲームですが、これは食べること“そのもの”ですよね。そこが逆に面白い」と抱負を語る。
原作者の久住本人が登場するトークコーナーもあるというから楽しみだ。 

あらすじ(第1話 1/4放送) 
輸入雑貨商を営む井之頭五郎(松重豊)は、商談のために数十年ぶりに東京のとある下町を訪れる。
依頼のあった喫茶店を訪ねると、店長は五郎が持ってきたティーカップを見ながら延々と長話を始める。
ようやく店長から解放された五郎は、以前から気になっていたアンティークショップを覗いてみることに。
その後、アンティークショップを出た五郎は夕食をとろうと手ごろな店を探して街を歩き、飲食店が軒を連ねる一角にたどり着く。
さまざまな看板に目移りしながらも、どの店にするか選んでいく五郎。
魚か、肉か、思い悩む五郎の前に「やきとり」と書かれた赤ちょうちんが。五郎は腹を決めて、その店ののれんをくぐった。
昨日、書いたとおり、ここ数年、初詣は『成田山 新勝寺』に行っている。

そして、行くと必ずっていう『お約束』がある。


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店頭で、ウナギを捌いてるのを見ちゃうと、どうしても食べたくなる。


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なので、必ず立ち寄るのがこちら


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参道の途中、成田観光館の前にある 『川豊』

まあ、成田市は川魚が名産の一つらしいので、ここ以外にも駅から新勝寺の間には、ウナギを出している店は沢山あるんだけど・・・

目の前で捌いているのを見せられちゃうと、立ち止まっちゃうよ。やっぱり。

建物も旧き良き時代って感じだしね。
(因みに去年は2階に上がったんだけど、階段が物凄くイイ味出してたよ)



今年も美味しくイタダキマシタ。


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上うな重と肝吸い