デカ黒川鈴木 (日本テレビ) 1月5日 木曜 午後11:58~ 主演:板尾創路

板尾創路が新たな魅力を開花!? 田舎町で難事件を解決する天才刑事役に挑戦!

「連続ドラマ小説 木下部長とボク」(2010年)でマイペースな部長役を演じた板尾創路が、同じ大宮エリーの脚本で今度は“デキる”刑事役に挑戦。
舞台はとある小さな田舎町。板尾扮する黒川鈴木(という名前の天才刑事)が田舎ボケした2人の部下に振り回されながらも、卓越した推理力を武器に“猛毒入り米ばらまき事件”や“釣り池発砲事件”などの難事件に挑む。
チームワークゼロの3人の刑事が足を引っ張り合いながら事件を解決できるのか。
プライドが高く頭の回転が早い天才刑事を板尾が演じ、無能で能天気な部下役に田辺誠一、署内で唯一“普通”な若手刑事役に田中圭と、異色の配役が見どころ。

あらすじ(第1話 1/5放送) 
田舎町にある小さな警察署の刑事・黒川(板尾創路)は、高級ワサビを栽培する畑で農園主の遺体が発見されたとの連絡を受け現場に駆け付ける。被害者の娘・園子(釈由美子)に部下の白石(田辺誠一)が一目ぼれする一方で、現場を検証した黒川はあることがひらめく。

共演:田中圭/鶴田真由/田辺誠一 ほか
鈴子の恋 (フジテレビ) 1月5日 月曜~金曜 午後1:30~ 主演;映美くらら

ドラマ初主演の映美くららが、生涯愛を乞い続けたミヤコ蝶々を演じる女の一代記

上方芸能界のトップとして、富も名声も得たミヤコ蝶々の人生を描く。
7歳から舞台に立ち続け、芸人であるがゆえの辛い別れや、戦争がもたらした悲劇、道ならぬ恋を経験する日向鈴子(のちのミヤコ蝶々)を演じるのは、今回がドラマ初主演となる映美くらら。
鈴子の継母役は、昼ドラ初出演となる浅野ゆう子が演じる。
また、脚本にドラマ「セカンドバージン」(2010年)や「密の味~A Taste Of Honey~」(2011年)など、愛に溺れる女性の描写に定評のある大石静を迎えるほか、主題歌にはユーミンこと、松任谷由実の楽曲が決定。
華やかなミヤコ蝶々にふさわしく、最強の布陣で臨む。

あらすじ(第1週 1/5~1/6放送) 
1932年、九州の炭鉱町。11歳の鈴子(美山加恋)は、「日向鈴子一座」の座長兼看板役者として、両親・英次郎(片岡鶴太郎)、さき(浅野ゆう子)と各地を転々としていた。学校へ通えず読み書きのできないことに劣等感を抱く鈴子に、同じ境遇だったさきは芸さえ極めればよいと諭す。

共演:浅野ゆう子/三倉佳奈/かとうかず子/片岡鶴太郎 ほか
主題歌:松任谷由美「恋をリリース」