世界のトッププロから恐れ多くも学んでみる・・ | 麻布BASE 『メールの裏側』

世界のトッププロから恐れ多くも学んでみる・・

今季メジャー第2戦、全米オープン選手権は19日、米メリーランド州のコングレッショナルCC

(7574ヤードなのにパー71・・)で最終ラウンドを行い、マスターズ最終日で苦汁をなめた22歳

ロリー・マキロイ(英国)が69で回って通算16アンダー、268に伸ばしてメジャー大会初優勝しました。



キョンテ様は残念でしたが、頑張りましたね。











しかし、マキロイの圧勝。


ホントに凄かったと思います。





今まで何度もプロは凄い・・と思う機会はありました。


今までで一番凄いと思ったのは、宮崎のフェニックスの練習場で見たタイガー。


タイガーと言えばラウンド中の気迫あふれるプレーやスイングのイメージが

普通は強いと思いますが、私の見たタイガーの凄さは練習場。


レンジでショットを繰り返すタイガーは半端じゃない・・


とにかくヤワラカイんです。


ヤワラカイスイングマシーンから数十秒毎に繰り出されるショットの弾道がですね・・

とにかく全部一緒。


10球打って、全部同じ弾道で200y先の看板に全部集まる。


確か#5アイアンのハーフ(スティンガー?)ショットだったと思います。




あんな感じでラウンドしてたら・・

メジャーもあんな感じで全てのショットを打ってたら・・


タイガーは今の勝利数の倍、勝っていたかもしれない・・

そう、想像させる程の今でも目に焼き付いてる光景です。



試合になると熱き虎。


同じ200yでも#6や、時には#7で打ってきますね。


でも、そんな短い番手で気合いを入れたピンをデッドに狙うショットに

パトロン・・そしてギャラリーは魅了されるのでしょう。


それをタイガー、あるいはミケルソン・・もちろん石川遼も解ってて

打ってくるのだと思います。


みんな熱い魂の宿る、勝っても負けてもファンを魅了する

超一流のプロだと思います。








少し前置きが長くなりましたが、今回のロリー・マキロイ。


本当に強かったのは、誰もが認めるところだと思いますが

何と言ってもほれぼれする素晴らしかったポイント・・が2点☆



一つがプレーの早さ。


そしてコントローラブルなハーフショット。




プレーの早さ・・

迅速なプレーってのは、アマチュアにとって最も大事な事と思ってます。


プレー自体の早さはもちろんですが、マキロイから学びたいのは

決断力の早さと、行動力。


とにかく、ルーティンワークが一貫して早い。


ワッグル無しで打つ・・これはショートゲームではホントに良いですよね。

解っていてもモジモジ・・

そして迷いが生じてきて・・

結果打ち損じる・・


何度も何度も、自分でも同伴プレーヤーでも・・そして

月例競技でも国内のプロのトーナメントでも見て来た事です。


特にパットでしょうかね・・やっぱり。


迷いが生じる前に・・体が硬くなっていく前に・・

決断して打ってしまいたいものです。


その方が絶対に結果が良いはずです。



ショットもそうですが、アドレスで静になりすぎた後の動への初動が難しいのがスポーツの体の使い方。


これは、我々アマチュアでもマネ出来るはず。





これによって・・


結果が良くなる。


スコアが良くなる。


プレーが早くなる。


進行が早くなる。


みんな喜ぶ・・ゴルフ場も喜ぶ・・良い事づくめ☆






もう一つは、コントローラブルなハーフショット。

これは、アマチュアも日本のプロも練習をつまなきゃ、タイガーやマキロイにはなれない部分。



みなさんも多くの人が気づいてるとは思いますが

なんせ、海外のトッププロ達の試合を見ていると・・


アイアンでフルショットしてる場合の方が、圧倒的に少ないのが解ると思います。


アイアンは飛ばすクラブではなく、ポイントを狙うクラブ。


もちろん、体格やパワーがあるから出来る部分もありますが

とにかく、抑えたショットで、ラインを出して・・そして

弾道とスピン量さえもコントロールして打ってきます。



世界で勝つには、shigeki mayuyamaも証明してますが

飛距離ではなく、コントロールとパッティング。


もちろん、石川遼が、更にコントロールショットの精度と頻度を上げてくれば

日本人の夢は更に現実的になってくるはず。


そして、我々アマチュアもしかり・・。





別にプロ並みの距離が無いとしても

もっと、ハーフショット・・コントロールショットの練習が必要ですね。




そんな私も、2年前に左大腿骨を骨折し、骨髄にチタンを挿入されたまま

ゴルフに行ってました(汗)。


もちろん、怖々スイングしてたので、振りもコンパクトにはなったのですが

ウェートシフトを抑えて、アームターンでボールを捌く感覚で

ベストスコアとはいかないまでも、本当にショットが安定していました。


怪我の功名・・とは良く言いますが

実は、飛距離も大して変わらず(笑)。



リストを柔らかく使って、ダウンブローにコンパクトに打つ方が

ラインが出て、スピンも効いて良い事づくめ。


70y 50y 40yなんかの中途半端な距離なんかも

本当にミスなく打てました。








フルショットの練習ばかりしていると、本番でのハーフショットって難しいものです。


100y以内・・林の中からのショット・・アゲンスト・・中途半端な距離・・クロスバンカー・・




でも、普段練習場でハーフショットの練習(実はコレが適正なスイング・・って人は多い)をしていて

普段より大きく振る・・って、実は簡単だったりします。


もちろん、ハーフショットでも、手だけじゃなく、腰で振るのが重要とは思いますが

ハーフショットで手の意識を無くして、体の中からボールが飛び出す感覚になれば

しめたもの・・ですね☆







アマチュアでも、大きく振らずに毎回毎回ハーフショットだけで

ポイントにボールを落としてく様なゴルフ・・


とてもカッコイイと思います☆











そんな練習に最も最適なのが・・・




・・・









やっぱり bescon ! (ベスコン)


















麻布BASE 『メールの裏側』



麻布BASE 『メールの裏側』 (←ちなみにコレはプロ支給用)
                            ※市販モデルより、音が鳴りにくい設定です







私が最もオススメするベスコンの活用法ですが


コントロールショット、ハーフショット、バンカーショット、ロブショット・・


そんなショットを想定したスイングでも

適正にヘッドを走らすと、きちんとインパクトで音がします☆



ダウンスイングでヘッドが垂れたり、インパクト以後に減速するスイングでは鳴りません・・。








我こそは・・と思う方がいらしゃいましたら、besconを振って


キョンテ様の様な年間を通した安定感と


マキロイの様なコントローラブルなハーフショット・・


両方身につけちゃってくださいませ☆






ちなみに商品の入荷にあわせて徐々に拡大してはいきますが、現在の販売個所はまだまだプレミアム。


奈良ogmゴルフクラブ様・・きみさらずゴルフリンクス様・・東ノ宮カントリークラブ様・・


レーサムゴルフ&スパリゾート様・・東京ジャンボゴルフセンター様・・ゴルフ工房ships様・・


そして、39golf様


http://item.rakuten.co.jp/39-golf/pb00083/


エザキ様


http://item.rakuten.co.jp/ezaki-g/bescon/




とにかく得意先の皆様・・


本当に感謝感謝でございます。





現在すでに欠品も出始めてますが、7月頭には再入荷します。


それでも、早めに欠品してしまいそうです・・(汗)





ああ・・


マキロイになりたいドキドキキャハハ







追記



足を折ってから暫く遠ざかっている月例競技。


もう、全然大丈夫なので、久しぶりに・・とは思っているものの・・


ナカナカタイミングが合いません。




そんなGMですが・・




だんだんハーフショットも様になってきましたので


ウッド以外の全てのアイアンショットをハーフショットで打ち


久しぶりの登場でいきなり優勝しようと計画中(笑)




さあ・・どうなる事やら(笑)



結果はきちんとblog内でお知らせ致しますキラキラ