こんにちはー。ばっちです。


この前代々木駅付近を歩いていた時のお話。


小学生があるものを配っていました。






上の物体、何だかわかりますか??


って言われてもなかなかわからないと思うので答えを。



サイクルカラーっていうらしいです。


ではこれは一体何ぞや??というと。


自転車のスポークと呼ばれる部分にワンタッチはめ込みOK。

夜間、車のライトに反射して光ります。(以上説明書きより)


つまりはこれで夜間の交通事故を防ぐという役割を果たしているわけです。




そして何より私が感動したのは、これを配っている小学生たちの笑顔!!


配っていて街行く人がもらってくれると「ありがとうございます!」と言ってきちんとお礼をする。


その際に見せる笑顔がとても輝いてるんです!



自分はその時思いました。


「いつからあのような純粋な心を忘れてしまったんだろう?」


人に対して「ありがとう」ということは簡単。


でもホントにその「ありがとう」に対して心を込めて言ってるのかな? 


とふと思ったわけです。



当たり前」のことが「当たり前でない」人もいます。


その人にとっては何気ないことでも、


ある人にとっては人生を左右しかねない重要なことかもしれない。



日頃からその当たり前のことに対して、


感謝」の心を忘れずに日々を過ごしていきたいと思った今日この頃でした。


以上です。



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この前baseメンズ合宿をしたとき、確か夜中の2時くらいにやたら盛り上がったクイズです。
が、悲しいくらいに見難いのでちゃんと見たい人は元ファイルを下からダウンロードしてください。
こういうのはどうしたら見易くなるんだろ?
ダウンロード

問題:この四人の中で一番先に自分が何色の帽子をかぶっているか分かる人は誰?

前提:
①一番先に分かった人は悪魔に食べられずにすむ。他の人は食べられちゃう。
②四人はみんなこの部屋の中に人が四人いて、黒と白の帽子を二人ずつがかぶっていることを知っている。
③一番先に分かった人は「分かった」と言ってから右手をあげる。
④真っ黒の部分は壁になっていて、壁の先はそれぞれ全く見れない。
⑤彼らの目線は必ず矢印の方向。
⑥「ずる」をするのはなし。
⑦左からAくん、Bくん、Cくん、Dくんとして、彼らの位置関係から次のことが言える。
⇒Aくんは壁だけが見える
⇒Bくんは壁だけが見える
⇒CくんはBくんと壁が見える
⇒DくんはCくんとBくんと壁が見える

この四人の中で一人だけ、論理的に考えて自分の帽子の色が分かる人がいるんです。
深夜にこういうネタで盛り上がるbaseのメンズはきもちわるいですね。笑

3周目、青木直でした。


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こんにちは。たろうです。


今日は僕が授業で受けている朝鮮語の教科書のお話をしたいと思います。


この教科書は朝鮮人男性の「哲秀」と日本人女性の「ゆかり」の二人の対話から、そこで出てきた文法を学ぶという仕組みになっているのですが…


この対話が面白いんです。





一つ目。


タイトル「この背の高い人がご主人ですか」




このタイトル通り、ゆかりの家族写真を見て哲秀はゆかりに聞くんです。


「この背の高い人がご主人ですか?」




するとゆかりは怒った口調で言います。


「冗談はやめてください。それは舅(夫の父親)ですよ。」






つまらないギャグは場の空気も凍らせる…まさにそれを現したギャグですね(´・ω・`)




続いて哲秀は言います。


「ではここの髪の短い人がご主人なんですねぇ。」


お見合い結婚でしたか?」



好んでお見合い結婚をする人なんているわけじゃないでしょ、普通??

失礼極まりない哲秀…(´・ω・`)





続いて次の話。


タイトル「付き合っている人はいませんでした」




ゆかり:「軍隊生活は大変ではなかったですか?」


哲秀:「韓国の男として当然ですよヽ( ´ー`)ノ」



やたら偉そうな哲秀。



ゆかり「軍隊いる間、ガールフレンドに会いたかったでしょう??」


哲秀「元々付き合ってる人はいなかったんですよ。」


ゆかり「哲秀さんのようにかっこいい方が何故、恋人がいないのですか??」




皮肉なのか?それとも素なのでしょうか?

なんにせよ、これは難しい質問です。

しかし哲秀はあっさり言ってのけます。







哲秀「とても目が肥えているからですよヽ( ´ー`)ノ





まさかの面食い発言。

ていうか自分はカッコイイと自覚しているところが厄介ですね(汗)







このように、朝鮮人と日本人とで違うところは


度胸の器


であると、この教科書を見て思ったのでした。




終わり


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