こんにちは。たろうです。
今日は僕が授業で受けている朝鮮語の教科書のお話をしたいと思います。
この教科書は朝鮮人男性の「哲秀」と日本人女性の「ゆかり」の二人の対話から、そこで出てきた文法を学ぶという仕組みになっているのですが…
この対話が面白いんです。
一つ目。
タイトル「この背の高い人がご主人ですか」
このタイトル通り、ゆかりの家族写真を見て哲秀はゆかりに聞くんです。
「この背の高い人がご主人ですか?」
するとゆかりは怒った口調で言います。
「冗談はやめてください。それは舅(夫の父親)ですよ。」
…
つまらないギャグは場の空気も凍らせる…まさにそれを現したギャグですね(´・ω・`)
続いて哲秀は言います。
「ではここの髪の短い人がご主人なんですねぇ。」
「お見合い結婚でしたか?」
好んでお見合い結婚をする人なんているわけじゃないでしょ、普通??
失礼極まりない哲秀…(´・ω・`)
続いて次の話。
タイトル「付き合っている人はいませんでした」
ゆかり:「軍隊生活は大変ではなかったですか?」
哲秀:「韓国の男として当然ですよヽ( ´ー`)ノ」
やたら偉そうな哲秀。
ゆかり「軍隊いる間、ガールフレンドに会いたかったでしょう??」
哲秀「元々付き合ってる人はいなかったんですよ。」
ゆかり「哲秀さんのようにかっこいい方が何故、恋人がいないのですか??」
皮肉なのか?それとも素なのでしょうか?
なんにせよ、これは難しい質問です。
しかし哲秀はあっさり言ってのけます。
哲秀「とても目が肥えているからですよヽ( ´ー`)ノ」
まさかの面食い発言。
ていうか自分はカッコイイと自覚しているところが厄介ですね(汗)
このように、朝鮮人と日本人とで違うところは
度胸の器
であると、この教科書を見て思ったのでした。
終わり
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