こんばんは、たくみです。

 

今夜はまじめに僕の就職活動に対する考えを書き表したいと思います。

 

なぜかというと、単純に自分が忘れないようにするためです。

自分が07年の5月に何を考えていたのか。

1年後その通りに動けているのか。 

 

※これ以降の文書は、あくまで僕個人の勝手な考えです。みなさんがちゃんと自信を持った上で考えを持っているならば、例えそれをこの後僕が否定していたとしても、一切気にする必要はないです。

 

  


 就職。

 


 自分の人生の大半を過ごす場所。 

 

そう考えたときに何を道標にその場所を探すか。

 

やりがいのある仕事? 人に喜ばれる仕事? 自分が成長できる仕事?

 


どれも良く聴く言葉過ぎて、口に出したくない言葉たちです。

僕は職種や業種で探す気は毛頭ありません。 不幸にも,、生まれてこの方特別変わった経験や生き方をしてきていない僕には

仕事や業種・職種を差別化することができないからです。つまりAよりBのがいい と思える確固たる判断基準の一切がないので。

 

僕からしてみればどんな仕事をやったって、自分なりの「やりがい」だの、成長だのを見つけることができると思ってます。

同時に何の仕事だって、それなりの困難と嫌気はつき物ですしね。

 

逆にどんな仕事でも楽しみやモチベーションを見出せないような人間は、やりがいのある仕事なんて見つからないでしょう。確実に。

 

そもそも20やそこらの年齢で一生のやりがいだとかやりたい仕事なんか見つけようとするのが筋違いなんじゃねーの って思ってます。  それに、今まで社会における一切の苦労も知らずに生きてきた大学生が軽々しく「やりがい」だの「クリエイティブ」だの「アート」という言葉を使う今の風潮も嫌いです。 おっと脱線。

 


 

じゃあ、「職種」「業界」で選ばずに、自分は何を軸に就職活動をしていこうか と考えたとき、僕は次の3つで判別していこうと思っています。この3つ以上でも以下でもない必須3条件として考えてます。

 

・多様な種類の人間と多く会える環境かどうか。

・社員を大事にしてくれる会社かどうか。

・単純にセンスが共鳴するか。(HPデザイン・社員のスーツの着こなし・会社理念の明確さ等含)

 

この3つで今は見ていこうと思っています。

   

  

だってみなさん想像してみてください。

一生同じ職場の人間としか接することのできない環境、あからさまに自分が会社の歯車であると自覚せざるを得ない状況、そして毎日通勤したいと思う事のできないセンスのオフィス。と上司。

 

 

この3つを軽視して「職種」だとか「名前」で選ぶから転職率何十パーみたいな問題現象が起きる。

特に大事なのは3つめの「センスの共鳴」てやつです。

 


僕が思うに、たとえ会社説明会でセンスの無い社員がセンスの無いコンテンツの説明をしてこようが、就活生はみんな「きっと入ったら違うはずだ」と無意識に信じてるんですよね。 自分の理想を曲げたくないから。

 

でも、そんなウマイ話ありませんよ。言ってしまえば、その会社のセンスが悪いからそういうセンスの悪い社員が成立してるんです。

入ったら自分もその色の中で合わせながら生きてくことになるのは目に見えてるじゃないですか。


 

だいたい就職活動の時点で、「一生同じ会社に勤めるわけないんだから」とか平気で言ってるやつ。

もっと前向きに考えようよ。 せっかく頑張って選ぶ会社なのに、どうして最初から辞める気でいるのか。

 

みなさん、もっと自分の内面的な部分を大事にして会社を判断してみませんか。

そうすれば大分ラクになりますし、無数の企業があっという間に絞れるはずです。「業種」という曖昧なものさしでなく、極めて信憑性の高い、「自分の直観・好き嫌い」というものさしで。

 

行きたいと思ったから受ける という単純な因果が一番大切なはずです。 その企業の株価や実績、商品を暗記することなんて、少なくともその次でいいんじゃないでしょうか。

 

 

以上、僕のあくまで個人的な 極めて個人的な主張です。 人生を歩む上の。


 

僕は来年の5月、もう一度この日記を見ます。爆笑してるかもしれませんが。



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