昨日のブログで、ばっちが「就活は結婚だ」と書いていたので、結婚に絡めて書こうと思います。



「負け犬の遠吠え」という本をご存知でしょうか。4年位前に出版されたものです。
「30代以上・未婚・子ナシ」の女性を「負け犬」と定義したことで、賛否両論ありましたが話題になりました。
独身女性の自由奔放な生活を武器に、「勝ち犬」である既婚女性の持つ家庭や安定を揶揄したり、

未婚の「負け犬」に対する世間の風当たりの強さを嘆き、独り身の寂しさをひっそりと抱えて生きる、

現代社会で活躍する女性の持つ問題をリアルかつコミカルに書いています。



この本が出版された当時、高校2年生だった私ですが、すぐに購入して読みました。

感動しましたwこんな女性がいることに感動w



16歳で負け犬になりたいと思う自分はオンナとしてどうなんだろうという疑問を抱きつつもw、

自らを潔く負け犬と認め、自立して生きていこうとする「負け犬」の精神に甚く共感を覚えてしまいました。

今はそうでもないんですけどw



同じように「30代以上・未婚・子ナシ」の女性が登場する映画「ブリジット・ジョーンズの日記」

海外ドラマ「SATC」、日本のドラマでも「曲がり角の彼女」などなど、負け犬が一世を風靡したときもありました。



しかし時代の推移に伴って、社会も「負け犬」にとって生きやすい方向にシフトしているように思います。



最近の漫画「働きマン」やドラマ「サプリ」では、バリバリ働く女性の格好良さを前面に押し出していて「負け犬」的な要素はあまり感じさせません。



それってつまり女性が結婚しないで自分の生き方を追求することに社会が寛容になっているということなのかな。



女性の社会進出が進み、女性でも大きな権力を持てるようになるのはいいことだと思います。

何より私はそういう女性を応援する仕事をしたいなーと思っているし(それがどんな仕事なのかは分からないんですがw)



勿論仕事だけが人生じゃないし、そうしたいと思えば仕事も結婚も出産もすべてうまくこなしていけるのが理想だと思います。
社会もそんな女性を支援する体制を整え、福利厚生を充実させたり、現在は入所待ちのところも多いという保育所などの施設を増やしていかなければならないと思います。



そうやって社会に要求を通すためにも、女性がもっと社会に貢献して、もっと大きな役割を担っていけるようになればいいなー。


というわけで、女子学生の皆さん、男性に負けずに就活に向けて頑張りましょう。バリバリ仕事しましょう。



・・・・・なんかフェミニストみたいな内容になっっちゃったけどすみませんw
男性の皆さんも、強い女性に恐れをなして二次元の世界に逃げ込んだりせずに頑張りましょう。




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