高校のときから付き合いのあるトモダチとこの前おしゃべりをしていて「へー」って思ったコト。


彼女は俺が知り合ったときから、もっと言うと(後から分かったことだが)それ以前の小学生くらい?から「ラジオでプロのDJとしてしゃべること」を大きな目標の一つに据えていたんです。で、その考えを色んな人にシェアしていた。

いわゆる「夢」ってやつです。

「夢」に限らず、なにか直面する事柄に対して、「やる」か「やらない」かを判断する際、思ったんですけど「やらない理由」「やる理由」よりも多いことって多々あるのではないかと。

身近なEX)ダイエット中のAさんが習慣にしている寝る前の腹筋

やらない理由:面倒くさい、今日は疲れた、明日2倍やろう、どうせ痩せない、etc

やる理由:お腹痩せしたい、etc

もうちょっと言うと、

「『やらない理由』を理由としてやらないこと」って

「『やる理由』(やらならければいけない理由とはちょっと違う)を理由としてやること」よりも割と簡単かもしれないなって思いました。

でも、彼女の話を聞いていて思ったのだが、

「『やる理由』に徹底的にこだわって何かをやっている・追い求めている人」

ってすごく良い。

あくまで俺の主観だが。

彼女は今大学4年生。

周りの4年生は就職活動の内定が出たり、大学院への進学を志したり。特に「就職」に関しては不安な気持ちってやっぱりあったみたいです。つまりは、「ラジオでプロのDJとしてしゃべること」という目標を追求することを「やらない理由」っていっぱい出てきたみたいです。でも、彼女は最終的には「やる理由」にこだわる決断をした。

で、もうちょっというと今年4月から某ラジオ局と1年契約をして、今は毎週ラジオでしゃべっているそうです。しかも長距離バスで往復10時間以上の距離を毎週欠かさず。

下手な例え話。

BASEの活動、実はたまに面倒だなって思うことはある。笑

うん、たまにじゃないな。結構ある。

で、やるべきことを「やらない理由」を以てしてやらないことも結構あったりする。

なんだかんだで忙しいときはあるし、トモダチと飲みに行きたいこともあるし、「やらない理由」を挙げれば色んな理由が噴出。

でも、その半面やはり「やる理由」もあり、その理由に自分の中で徹底的にこだわることによって楽しみながらBASEの活動ができたりもする。

「やらない理由」と「やる理由」。

トモダチから学ぶことは多い。

GW2007。

今年のGWは3つの初体験をして満喫。

<その1>

岩盤浴・・・岩盤浴30分+マッサージ40分のセットを体験。「首が曲がってます」って言われてショックやった。

<その2>

イチゴ狩り・・・写真をのっけときます。





<その3>

BASEのせいでGWにも関わらず会社のパソコンで作業。笑


来年のGWもこんな感じで楽しく過ごしたいもんです。



今日のBlog担当は青木直(あおきなお)でした。



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