みなさんこんばんは。
BASEのリーダーやらしてもらってます、
西北の貴公子こと、早大のタクミです。 お疲れっす![]()
BASE vision(このブログ) が開始して2日目。 早くも真打の登場です。
そうです。
実は、
僕がこの団体の
リーダーなんです。
もう聞いたよ うるせーな
さて。今夜は「カルチャー」についてのお話とのことですが、何を話していただけるんですか。
そうですねー。 カルチャーに当たるのか正直不安ですが、僕がこの前経験した、
あるカルチャーショックについてお話したいと思います。
題して 「東京の朝のクリームパン」
突然ですが僕、クリームパンが好きなんです。
生まれて21年間、色んなパンを食べてきましたが、とりわけクリームパンが大好きなんです。
友達の大学に行っては、その大学の生協に行ってクリームパンを買って食べます。
「ここのクリームパンなら、早大のクリームパンのが美味しいな」
「ここの大学生協のはクリームのまろやかさが違うな」 など、
自分なりの評価をしている僕が、最近気付いたことがあります
大学の生協は全国同一の商品を売ってます。
あたりめーだ
大学別に評価してた自分がアホに思えます
恥ずかし!
まあ、そんな話はどうでもよくて、つい先日もクリームパンを買いました。
その日は週に2日のお仕事の日でありまして、9時出勤なんですが、少し寝坊してしまい急いで駅に向かいました。
そして、ジャストなタイミングで電車を逃した僕は、疲労感と脱力感、そして何よりも強烈な空腹感にさいなまれました。
そんな僕の目に入ってきたのは、
KIOSK![]()
おぉ!! 日本文化の粋と言っても過言ではない、
コンビニエンス界の首領(ドン)、キオスク!!
さらに、僕の目はパンコーナーの一角に佇む“彼女”をすぐに捉えました。
「たっぷりクリーム」パン ←彼女
うひゃひゃひゃー!!←きもちわりー!!
クリームパン好きの僕の目には、最高品質を表すその方程式が、はっきりと映りました。
「たっぷりクリーム」
迷わず購入。 はい、130円ね。 ありがとおばちゃん
いやー寝坊してよかった。 君とこんなカタチで巡り合えるなんて。![]()
さてと、おしゃべりの時間はもう終わりさ。 君と僕の狂おしいラプソディを共に奏でよう。
いただきまーす
はむっ。 もきゅもきゅ (←食音)
ん?
もきゅもきゅもきゅっ むしゃむしゃっ
…んんん!?![]()
クリームが
無ぇ
バカな!!
なんでだ、なんで君っていうコはこのタイミングで僕を焦らすんだ! いやむしろ君のその態度は裏切りに値する! 僕らこれからじゃないか。 また一からやり直そうって約束を交わしたじゃないか なのになのに、
なぜクリームが無ぇ!(泣)
僕は慌ててパンの袋に目をやりました。 「たっぷりクリーム」その響きを確認しなければ!
「たっぷりクリームを塗り込んだ生地を丁寧に焼き上げました」
丁寧に焼き上げちゃってるよ
僕は彼女の顔だけに惹かれていたんだ。
些細な部分、いや正確には細かいフォントで印字された部分を見ないようにしていたんだ。
クリームを塗り込んで焼き上げたってことはさ、つまり
普通のパンじゃねーかよこいつ!!
130円返してください いや、そんなことより、クリームを下さい。
僕に、ありったけのクリームを下さい
みなさん、ものを買うときはちゃんと細部にまで注意を払ってから購入しましょう。
以上、早稲田大学のタクミより、カルチャーショック(どこがですか)のお話でした。
就職活動、インターン、BASE
ぜーんぜん関係なくて御免なさい。こんな日があってもいいよね
嗚呼 クリームパン…
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