劣等行進曲


生きる事怯えてる
少年は立ち止まり
世の中に振り向かず
全てに視線を逸らした
つまらない毎日は
不安だけを募らせて
「誰も僕をいらない」と
そんなふうに感じて

後ろ指を指した自分
そんな胸の奥
僕は僕だって言えればいいのに

生きる事疑問して
自分自身疑問詞で
世の中に馴染めずに
知らず知らずカヤの外
退屈な毎日が
僕を愚鈍に写して
晒ったように思った
「僕は無駄じゃないですか?」

僕が僕で生きることは
いたしかたなくて
そんな結論に胸は痛むけど

生きてみましょう
とりあえず今日は
「きっと明日は」
なんて言えない
けれど明日はくるんだし

生きてみますよ
とりあえず今を
それでも明日はくるんだし


生きる事悩んでる
少年は一人きり
世の中に背を向けて
毎日をやり過ごす
僕の病は「若さ」と
片付けられていきます

それでも僕だって
言えればよかった













この曲の歌詞すごい好きなんだ☆