家族と阿寒湖へ | 北海道暮らし

北海道暮らし

平成25年4月に東京から北海道へ移り住んだ主婦、ニシンの子のブログです。 旦那と息子(5歳)と生活してます。平成26年6月から仕事を始め、息子は保育園へ。年長さんです。今年が最後の北海道暮らしかもしれません。

雨  14℃

東京にいる私の両親と、私の弟夫妻が北海道旅行をしに来てくれました。

かねてから父が道東の弟子屈町(てしかがまち)を訪れたいと言ってまして、今回はみんなに釧路たんちょう空港で降りてもらい、レンタカーを借りて、阿寒湖で1泊、翌日旭川に向かうプランを立てました。

弟子屈町は、昨年亡くなった祖母(父の母)が若かった頃に何年か暮らした町でした。その町を見てみたい父の気持ち、よくわかりますので、私たちも休暇を取って同行しました。


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せっかくの北海道なのに、この日はあいにくの雨、濃霧、しかも阿寒湖周辺は気温10℃と、来てくれた家族たちに謝りたくなるような天気でした。



夕方、直接宿で待ち合わせ。

息子のケントは、マイケル富岡似の私の弟(ケントのおじ)の顔を以前から少し怖がっていましたが、再会してすぐにプレゼントを貰うと懐いていました。調子の良い事。


今回は2年前にもお世話になった、鶴雅の宿で1泊しました。

☆あかん遊久の里 鶴雅

1泊では足りないほど、温泉のバリエーションが豊富で、男女入れ替えの展望風呂の景色をみんなに見せてあげたかったけど、気温10℃の濃霧で、寒くて、全然見えなくて、本当に申し訳なかったです。

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足湯処があるレラの館に泊まりました。
アイヌ文様が素敵。格子窓や絨毯の刺繍、部屋の壁の模様など、細部までこだわっています。歴史の中に飛び込んだ気分になります。


夕食バイキングで、ビールを飲みながら、久々の宴を楽しみました。