日本の中でも相当な秘境にやってきました。
北海道の真ん中にある大雪山系のど真ん中にあります。
層雲峡温泉街から車で40分ほどですが、ここに行くためには未舗装の砂利道を10キロ近く走らなければならないうえ、
例年10月始めから5月までは積雪のために通行できません。
ホームページにもありますが、ここは、
「1年が123日の温泉宿」なのです。
標高は1260m。 北海道最高所の秘湯で、日本秘湯を守る会に登録されています。
私たちはお昼前に到着しましたが、長袖2枚でも寒かったです。
ここから見える山々の頂は、紅葉が見事で、赤いじゅうたんのようでした。
青空が澄み渡り、空を近くに感じながら、こちらの硫黄泉に入らせていただきました。
少し甘い香りが混じる硫黄泉。
自然に囲まれ、特別感がありました。
秘境ですが、この時期は登山、紅葉狩りの観光客で賑わっていましたよ。
☆大雪高原山荘
中でラーメンもいただいてきました。

