メンタルコンサルタントのあっちゃん加藤歩です。

 

逃げていませんか?

よく、いるんですよ~。
じぶんが不利になると逃げる人っていますよね。

 

遅刻しそうだから行くのをやめる。

叱られそうだから、行くのをやめる。

これからの人生を考えると怖くなったので、その場から逃げる。

責任を取りなくないから、逃げてごまかす。

約束したけど、面倒だから行くのをやめる。

 

こんな感じで、自分に不利になるとその場から逃げてごまかす人っていますよね~。

そういう人間になりたいですか?

 

あるいは、自分の子供がそんなふうになりたいですか?

実は、子供は親を見て育つって言いますが?

どうしてだか知っていますか?

 

子供って、見て真似て覚える修正があります。

ちなみに、これは大人も一緒です。

 

だからいちばん身近な人の真似をして覚えるのです。

よく、外国人が変な日本語を使っている人もいるでしょ。

そんな感じです。

 

だから、いいとか悪いとか関係なしに覚えるのですよ。

親の行動やしぐさをそのまま覚える。

しかし、親は自分の日常に気が付かないから、

自分の悪いところまで真似られていることに気が付かない。

例えば、

・急いでいるから信号を守らない、赤でも急いで渡る

・イライラすると人に八つ当たりをする

・感情的になる

・お父さんの悪口をいう

・お父さんを軽蔑する

・すぐに言い訳をする

・人のせいにする

・世の中を悪く言う

こんな感じですかね。

 

ちなみに、ご両親が落ちつている家庭の子供はイライラが少ないです。

感情的で文句ばっかり言っている家の子供は感情的になります。

 

逃げぐせがついているご両親のお子さんは、・・・・・

怖いですね。

 

自分の子供だから真似をするのではなく、

人間にはそばにいる人の真似をする習性があると気が付きましょうね。