【言葉がすべての始まりです】
よくね、五感で考えるといいますが、実は頭のなかでは、言葉で考えています。
人と話す時も、頭に浮かんだ映像を言葉に変換して伝えます。
なにか考える時も頭に浮かんだ映像を言葉にしてまとめます。
映像はまとめることが出来ないのです。
時間を短くすることは出来ますが、
ひと言にまとめたり、何が言いたいかなど、要約することは出来ないのです。
そのくらいに、何かするときに、考えるときに大事なものが言葉なのです。
しかし、言葉を使うときに大きな問題があります。
それは、自分の意識で話しているのか、それとも、人が作った正解を伝えているかです。
よく、子供が大人びた答えを言ったり、
大人任せの言葉を言っている時がありますが、
あれは、正しいと言われた理論を言っているだけで、
子供の考えではない時が多いです。
大人でも、
「自分の意見を言ってください」
とお願いすると、
「○○でいいでしょうか?」
と、正解を考える人が多いのです。
いわゆる、これを言っておけば間違いないだろうと、
勝手に推測して、
その中で答えるので、
自分の意見ではないのです。
そして、「本音」を言うことが自分の意見だと勘違いしているのです。
いつも正解をいって、自分の意見を言わない人
これは、最後には言いなりの人生にしかなれませんよね。
自分のこころからふと出てきた言葉を出してみる。
自分の内側から、自然に風が舞うように言葉が出てくる。
これが出来ている人生と、
出来ていない人生では、大事違うと思います。
言霊修道士養成講座では、
そんな、自然に湧き出る言葉を作り上げるワークショップです。
三部構成になっていて、初伝その1、初伝その2,初伝その3と三つになります。
まずは、初伝その1からいかがでしょうか?
http://www.reservestock.jp/events/133967