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ベースアイディ

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アライアンス(alliance)とは、複数の企業や組織が、特定の目的や利益を達成するために協力関係を結ぶことを指します。

ビジネスにおいては、業務提携や戦略的同盟などとも呼ばれ、それぞれの企業の強みを活かし、競争力を高めることを目的とします。

 

「A社がB社とアライアンスを組む」などと使われ、ある企業と提携し共同で事業を行っていくことを指す。例えば、コンピューターソフトウェア開発会社が販売会社と“アライアンス”を組み、開発会社は開発に専念、販売会社は代理店としてソフトの販売に注力する、などである。

 

アライアンスとM&Aの違い:

アライアンスとM&Aは、どちらも企業間の協力関係を築く手法ですが、大きな違いは経営権の移転の有無です。M&Aでは、買収によって経営権が移転しますが、アライアンスでは各企業の独立性を保ちながら協業します。