10何年か前に仕事で井上雄彦さんを見たことがあったのですが
有名俳優さんなどもいた中で
ひときわオーラを放っていたことを覚えています。
スラムダンクを全く読まずにここまで来ていたのですが
the birtydayを聴きたくて観に行ってきました。
これ今年の映画ベスト3に入ります。
とっても良かったです。
物語の背景やキャラクターに対する先入観が一切ないのが
もしかしたらプラスに作用した部分もあるかもしれません。
バスケットボールが地面を打つ「音」に
とても感動しました。
以前、何かのドキュメンタリーで押井守監督が
スカイ・クロラのワンシーンのコップを置くか倒すかの音に
めちゃくちゃ拘って何テイクもやり直していたのを思い出しました。
神は細部に宿る。
また次作も作って欲しいです。