玉石混淆価値の有る物と無い物とが、混在していること。 玉石混淆とは、貴重な玉(宝石)と無価値な石が混じりあうことから、善い物と悪いもの、価値の高いものと低いものが混じることをいう。中国・晋(しん)の葛洪(かつこう)が著した仙術書『抱朴子(ほうぼくし)』に、「真偽顚倒し、玉石は混淆す」(真と偽がひっくりかえり、玉石が入り混じる)とあるのが原典。 参照先