新疆ウイグル自治区でのウイグル民族への弾圧。
中国で大多数を占める漢民族とは見た目も文化も言葉もまったく違う
そのほとんどがイスラム教徒のウイグル民族に対して
2014年習近平が国家主席となり、初めて新疆ウイグル自治区を視察した際に起きた
ウルムチ南駅が爆破された爆破テロ事件がきっかけとなり、中国当局はテロ対策として締め付けを強化。
その過程で、イスラム教徒を敵視するかたちで次々と強制収容所へ入れていったそうです。
中国共産党による一党独裁体制の中国にしてみれば、
イスラム教徒は神(アッラー)の言うことを聞きます。
中国共産党より大事な存在があるのです。
それは中国共産党にとって、共産党への忠誠心がないということになります。
よって迫害の対象となるのです。
習近平国家主席は、現代版シルクロード経済圏構想「一帯一路」を進めています。
その要の土地が新疆ウイグル自治区です。
中国共産党に従わない人たちが存在することは邪魔ということらしいです。
オリンピックの「外交的ボイコット」は「根治」ではないような気がしますが、
それでも、何かこれから「アクション」をしていくことが重要だと思いました。
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