リトル・ダンサーとレディーバード | ベースアイディ

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webコンサルティングのベースアイディがおおくりするブログです。

久々に(というか初めてかも)、2連続で当たりの映画を観ました。

 

どちらに共通するのも、さりげない演出と清々しい脚本、というところです。

 

 

この情報過多の時代では

悪貨が良貨を駆逐しています。

 

コストのかからない、無責任な言葉というのは

その人たちの不満の排泄でしかありません。

 

そんな汚沼に飲み込まれずにいるのは

現代社会ではとても難しい。

 

だからこそ、この両映画のような

単なる排泄行為ではない表現が

汚物に塗れた自分を洗い流してくれるような

そんな気持ちを感じさせてくれるのではないかと思いました。