イチロー選手はメジャーに行った後も
公式なインタビューでずっと日本語で受け答えをされていたのが印象的でした。
いろいろな理由があったかとは思うのですが
とにかく「言葉」というものに対して、とても丁寧な人だったのだと思います。
「生(ナマ)」のものを「そのまま」なんとか「言語化」しようとされていたので
時には他人にとって、とても「わかりにくい」部分があったのかもしれませんが
それ以上に、たくさんの人の「心に響く言葉」を発しておられたのだと思います。
イチロー選手と同世代の我々にとっては
本当に大きな一つの時代が終わった感でいっぱいです。
でも、これからの鈴木一朗さんとしての活躍もとっても楽しみ。
あぁ、ほんと、総理大臣にでもなってくんないかなぁ~。。。
そしたら、世界にひけをとらない日本の立ち位置が出来るのになぁ。。。なんて。
追伸
ちょっと思ったのですが、電気グルーヴの方が逮捕されて、その年齢が「51歳」だとか。
今年は、ひょっとしたらこの「51」というのが、結構キーナンバーになるんじゃないかと。。。
有馬記念!!・・・・・・早すぎか笑