寒いです
こんな雪景色を見るのは久しぶりのような気もします![]()
そういえば、思い出すのは小学生の頃。
めったに積もらない雪が積もりに積もって
近所の友達の家の前にかまくらを作りました。
そこへ、母親たちがカレーを作ってもってきてくれたのですが
そのカレーの、まぁ、美味しかったこと![]()
今でも、鮮明に覚えています。
素敵な思い出は、いつまでも心に残るものですね。
こんな見切り発車の流れから、どうやって、
HTML5の話にもっていこうかと思っているのですが…
えー、とりあえず、今回のお題目「HTML5」というキーワード。
ご存知の方も多いかと思いますが、
HTML5って何?と聞かれると
それは、ずばり、
「HTML4の次のもの」
ということになります。
「なんやそれ!」というツッコミをされた方は
関西出身ですね。
で、なぜ、そういう表現を使ったのかと言いますと。。。
今、私達がインターネットで見ているコンテンツは
だいたい「HTML4」という(厳密には4.◯◯とか)なのですが
この「HTML4」、ネットで一般的に使用されているHTML言語であり、
1997年にW3C勧告として仕様が発表されたものになります。
1997年というと、
・消費税が5%に
・たまごっちブーム
・松田聖子と神田正輝が離婚
・楽天設立
などになります。
ふ、古い、ですよね?
で、そんな古い仕様を、そのままにしておいていたので、
これじゃいかん、となったのが、今回の「HTML5」へのシフトとなるわけです。
その前に、そもそも「HTML」って何?という話を少し。
HyperText Markup Language(ハイパーテキスト マークアップ ランゲージ)
略記・略称:HTML(エイチティーエムエル)とは、
ウェブ上のドキュメントを記述するためのマークアップ言語である。
ウェブの基幹的役割を持つ技術の一つでHTMLでマークアップされたドキュメントは
ほかのドキュメントへのハイパーリンクを設定できるハイパーテキストであり
画像・リスト・表などの高度な表現力を持つ。。。
はい、そうですね、
こんなウィキペディア丸写しでは、わかりにくいですよねw
えー、めちゃくちゃわかりやすくしてしまうと、
HTML=ホームページ、と言っても、嘘ではありません。
概念的なものは置いておいて、単純には、そんな感じと思ってもらって構いません。
で、そのホームページ(これも厳密には「スタートページ」という意味で、「ウェブページ」のほうが合っているのですが)
の
スペックが変わる、ということなのです。
じゃあ、そのスペックが変わったら、いったい、ホームページはどうなるのか?
それは、次回へと続きます。。。