本日は、ウェブコンサルティング会社っぽい話題をひとつ。
(…っぽい、というか、一応、そうなのですが(笑))
本田宗一郎、松下幸之助を継ぐ!成功したければディベロッパーを囲え【iPhoneでチャンス掴め】
私も、先日やっとiphone4を手にしたのですが、
いよいよ、全キャリアを含むスマートフォン時代がやってきました。
そして、そんな時代の波にうまくのるために
こちらのコラムでは、かなり鋭い視点からビジネスアイデアを提案されています。
まず、IT先進国である米国の失敗例として・・・
1.iPhoneアプリだけ、1サービスを1社でやっている
2.シリコンバレーへの幻想
3.投資ありきのビジネス
4.フリーミアムの間違った解釈
5.継続課金のしくみの欠如
(詳しくは、実際のコラムをご覧下さい。)
4つめの「フリーミアムの間違った解釈」などは、秀逸ですよね。
そして、その失敗例がたくさんある中でも成功しているケースを6つ・・・
1.アーティストモデル
2.クラウドポータルモデル
3.メトロポリスモデル
4.ソーシャルアプリモデル
5.ツールプラットフォームモデル
6.ソリューションモデル
(詳しくは実際のコラムをご覧ください。)
「Appleは、ディベロッパーに無数の良質のアプリを作らせて
iPhoneという製品をたくさん売った。
裏を返せば、ディベロッパーたちが製品の魅力を引き上げたのである。」
なるほど、そのとおりです。
ちなみに、ここでいうディベロッパーとは「ソフトウェアの製作者」のことです。
えー、難しい単語や話が続いているので…
要するに、これからのスマートフォン時代に成功する秘訣は
いかに、優秀なディベロッパーを確保するか、あるいは育てるか、というところなのだと思います。
そうすることにより、ローリスク・ハイリターンのビジネスモデルが花開く可能性があるのです。
これはIT関連の会社でなくても、個人でも、やる気さえあれば
十分に出来うることだと私は思います。
みなさんも、この技術革新の黎明期に
一攫千金を狙ってみてはいかがでしょうか。