先日、久しぶりに名古屋へ行ってきました。
以前は車で行ってたのですが、
今回は初めて、新幹線で。
京都からだと、あっという間ですね。
楽ちん。
用事は夕方からだったので、
名古屋では何故か食べていなかった
「ひつまぶし」を是非!ということで、
ものすごくベタなのですが、
有名な「あつた蓬莱軒 」の本店へ行ってまいりました。
いや~、すごい人気。
受付してから、待つこと一時間。
ようやく中に入ることを許していただき、
老舗な雰囲気の回廊を通って、
座敷で待つことさらに20分。
いよいよ、ひつまぶし様、到着。
食べ方マニュアルがあったので(まぁ、ある程度知ってましたが)
それを読みつつ、もぐもぐ、と。
もぐもぐ、と。
もぐもぐ、と。
もぐもぐ、と。
ご覧の通り、ごはんの上には、びっしりと鰻!
いい感じです。
…で、ですね、ここで、ふと、私は思ったのです。
「いかん、このままいくと、鰻が余ってしまう!」
そう、チャーシュー麺を頼んだときに、異常にチャーシューの量が多くて
最後がスープとチャーシューだらけになることがよくあると思うのですが(よくは、ないかw)
そんな状態になるかも、という危惧を感じた私は
とりあえず、最初から、ガンガンに鰻を食べようと、その時に決意したのでした。
鰻もぐもぐ、と。
鰻もぐもぐ、と。
鰻もぐもぐ、と。
・・・で、途中で、ふと、気づいたのです。
「おかしい。あるはずの、鰻が、ない!」
?
??
???
…!!!
そう、そうなんです。
この蓬莱軒のひつまぶしは、ノーマルな一層仕立て。
ところが、私が以前に食べていた、ひつまぶしは、ご飯とご飯の間に鰻がある
「二層仕立て」のものだったのです。
食に無知な私は、てっきり「間にも鰻がある!」と思い込んで
ひたすら、上層の鰻を食べていたのです。。。(恥)
・・・結果、最後、ご飯ばっか。
ひつまぶしの食べ方その3である「お茶漬け」バージョンも
「鰻茶漬け」ではなく、鰻のタレが仄かに香る、「ただのお茶漬け」になってしまいました。
人間の思い込みって、こわいですね。
…いや、そういう問題ではないですか(笑)
でも、美味しかったですよ。
他に美味しいお店があったら、みなさん、ぜひ教えてください♪
