CULVプロセッサを搭載したノートPC | ベースアイディ

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 さて、今日はこんな記事を抜粋。

Windows 7搭載ノートPCの発売以降、市場には新たな変化が現れている。それが「CULV」といわれる超低電圧CPUを搭載したノートPCの登場だ。
「CULV」とは「Consumer Ultra Low Voltage」の頭文字をとったもので、直訳すると「消費者向け超低電圧」ということになる。CULVプロセッサは、主にモバイルノートPCでの利用を想定したCPUで、低電圧・低消費電力で、PCの小型化に加えて長寿命化を図ることができるのが特徴だ。また、CULVプロセッサにはデュアルコアのものもあり、ネットブック向けのAtomと比較すると性能はワンランク上といえる。

 このCULVプロセッサを搭載したノートPCの発売が、今年の秋以降、相次いでいる。富士通の「LOOX C」、NECの「LaVie M」、東芝の「dynabook MX」などをはじめとして、各社ともネットブックとスタンダードノートの隙間を埋める製品として、ネットブックでは性能が少し物足りない、もしくは仕事でも使えるモバイルPCがほしいといったユーザーに向けて売り出している。08年のネットブック、09年のWindows 7に続き、2010年はCULVノートがPC市場をにぎわしてくれることに期待したい。

2009.12.29 yahooニュースより



これはまた、一段と欲しくなるような商品ですね。
まぁ、売れるか売れないかは、金額設定に尽きると思いますが。
7~8万円辺りのところで推移するのであれば、ブームになるのではないかと思いますが
みなさん、いかがでしょうか。