眠った街に今くりだす

先頭きって踊り出る先導者

酒によい男女構わず、踊りだす

世界がHiになってくるいだす時間

夜になって腰振り回す

誰にでも抱かれる女抱き

次第に刺客のゲリラ送り出す

穴に我の生命送り出す

金よりも愛よりも女抱く

夢より未来よりまず女抱く

これが十代で通るダクト道

最後どうなるなんてだれにも未知?

ローソクの灯が君照らすだロウ

君歩く道照らすだロウ

暑い日差しうけ活力生み出し悪いところの核の膿だし

たまに吹く風に煽られあの日に似た匂いに過去を思い出し

懐かしい時代を語りあえば笑って自ら風巻き起こす

起こす起こされ進まなきゃなんねぇ~何年も進んできた道、未知の世界がまちうけるけど自分を持って我を失わず進んでいこうDAY、GO!

思い浮かべた情景、夜空見上げ星眺め自分の理想愚痴並べ流れる星のようにすぐ消えるものもあるだろ、かわらず光るものあるだろ輝くやつあるだろ
Snow♪どこ吹く風も冷たくSnow♪吐く息も煙のようにSnow♪白く降る雪のように

歩く人も寒さに急がされ街の明かりも忙しくネオンが光り、隣には誰よりも愛しく君が光、寒ささえも吹き飛んじまう、あの日『二人でいれば寂しくも寒くもならないね』って言って差し延べてくれた手、今もかわらず握りしめる手、不安も迷いも消してくれる手、強く握る度に感じる幸せ

Snow♪どこ吹く風も冷たくSnow♪吐く息も煙のようにSnow♪白く降る雪のように

静寂の中小さくうなずいて君の白いコートが雪に溶けていなくなって一人孤独なため息をつく、あれからどんくらいついただろうため息は………寒空に消えたため息は届く事なくすぐに消えなくなる冷たく吹く風がすべてを消し去る

Snow♪どこ吹く風も冷たくSnow♪吐く息も煙のようにSnow♪白く降る雪のように
あてもなく降る雪の中、あてもなく探してもどこにも君はいなくてこの気持ちをどうすればいいのか解らず、感情のまま走ってきた人生(みち)だから、ただ突っ走る事しかできなくて今自分の愚かさに気付く………降る雪がなにかをさとすように…………

Snow♪どこ吹く風も冷たくSnow♪吐く息も煙のようにSnow♪白く降る雪のように

出会ったのもこの冬で…………………失ったのもこの冬で………………

今君この冬にこの雪に寒さを感じ今なに想う……………
どこから二人ははじまったのか?

どこまで二人でいられるのか?

どこでもいっしょと固く信じて

どこまでも続く道だと信じて二人歩いて

どこ吹く風もなぜか今はさみしげ

どこにいても君の姿を探して

どこを探しても君はいなくて

どこにいるのかわからなくて頭抱えて

どこと無く言った言葉が君を傷付け

どこに行くのかも告げずに君は去った

どこから二人は崩れたのか?

どこまでが二人幸せだったのか?

どこでもドアがあればなんて………(苦笑)

どこかでまたいつか笑って会えると信じてる