Snow♪どこ吹く風も冷たくSnow♪吐く息も煙のようにSnow♪白く降る雪のように

歩く人も寒さに急がされ街の明かりも忙しくネオンが光り、隣には誰よりも愛しく君が光、寒ささえも吹き飛んじまう、あの日『二人でいれば寂しくも寒くもならないね』って言って差し延べてくれた手、今もかわらず握りしめる手、不安も迷いも消してくれる手、強く握る度に感じる幸せ

Snow♪どこ吹く風も冷たくSnow♪吐く息も煙のようにSnow♪白く降る雪のように

静寂の中小さくうなずいて君の白いコートが雪に溶けていなくなって一人孤独なため息をつく、あれからどんくらいついただろうため息は………寒空に消えたため息は届く事なくすぐに消えなくなる冷たく吹く風がすべてを消し去る

Snow♪どこ吹く風も冷たくSnow♪吐く息も煙のようにSnow♪白く降る雪のように
あてもなく降る雪の中、あてもなく探してもどこにも君はいなくてこの気持ちをどうすればいいのか解らず、感情のまま走ってきた人生(みち)だから、ただ突っ走る事しかできなくて今自分の愚かさに気付く………降る雪がなにかをさとすように…………

Snow♪どこ吹く風も冷たくSnow♪吐く息も煙のようにSnow♪白く降る雪のように

出会ったのもこの冬で…………………失ったのもこの冬で………………

今君この冬にこの雪に寒さを感じ今なに想う……………