ここまで無傷の4連勝と波に乗ってるダルビッシュですが今日は今ひとつの投球内容となりましたね。



ダルビッシュはインディアンス戦に登板。



ダルビッシュは初回ヒットと四球でいきなり無死1、2塁のピンチを招くも後続はきっちりと抑え無失点で切り抜けた。


続く2回も先頭の秋に四球を与えるも2三振を奪うなどこのイニングも無失点に抑えた。



ただ3回先頭のデーモンに不運なヒット、続くキプニスに四球を与え1、2塁のピンチを招くと続くカブレラに2点適時2塁打を打たれ2点を失うと2死後秋に適時内野安打を打たれこの回3点を奪われた。



味方のまずい守備もありましたがこの3失点は痛すぎましたね。



ダルビッシュは4回は3者凡退に抑えるが、5回に先頭のキプニスにソロホームランを打たれ1点を失った。続く6回は1死からコッチマンにヒットを打たれたが後続を連続三振に打ち取り無失点に抑えた。



結局ダルビッシュは6回を投げたところで降板し、6回を6安打4失点4四球11奪三振112球の投球内容。



今シーズン最多の11三振奪えたのは見事だし収穫ですがやはり四球が得点に絡むなどまた制球に課題を残しましたね。


試合はレンジャーズが8回に2点を返すも及ばずダルビッシュは今シーズン初黒星となった。



今回の反省を生かして次回の登板では好投してもらいたいですね!