復活を目指しているといえば阪神の今岡。


その今岡が契約更改に望み6000万円減の年俸1億5000万円でサイン。



まぁ十分に働けなかっただけに大幅減俸も仕方ないですよね。



今季も開幕から不振が続き2軍生活が続くなど結局打率172、7本塁打、29打点の成績。


阪神優勝そして選手生命もかけて来季はかつての活躍が求められそうですね。



今岡は「レギュラーを目指して頑張っていかなければいけない。まだまだメンタルの弱さがあるので、そういうところを成長させたい」とコメント。



真弓監督はどうやら一塁手へコンバートの提案も。



果たして今岡起用はどうなるんですかね?


その辺にも注目が集まりそうですね。



今岡といえば2003年に首位打者、2005年に打点王のタイトルを獲得しており何れも阪神の優勝に大きく貢献。


やはり阪神の優勝は今岡の力も鍵を握ることになりそうですね。