低迷する横浜にとってまたも長年チームを支えた選手が去ることになりましたね。




それは鈴木尚典です。私もかなり好きな選手だけに本当に寂しくて残念な限りです。



これは横浜ファンの間でも賛否両論が分かれそうですね。



鈴木尚は1991年に横浜高校から大洋(現横浜)に入団し、97年、98年に2年連続で首位打者を獲得。



そのうち98年にはチーム38年ぶりの日本一に貢献し日本シリーズではMVPも獲得。



99年には球団記録となる110得点を記録するなど横浜の黄金期を支えた選手の一人。



ただ森監督時代に4番を任されてから微妙にバッティングが狂い2003年に打率が3割を越えたのを最後に2004年以降は不振続きで今季を最後に戦力外になりました。



やはり鈴木尚にとっては守備面での弱さも痛かったですね。



うーんこの前の石井琢に続いて鈴木尚まで戦力外となり98年のVメンバーがいなくなると寂しいですよね。



確かに世代交代は必要ですがこれまで横浜を支えてきた生え抜き選手たちにこの結論は私からすれば残念です。


なお鈴木尚はその後2軍のコーチ就任を要請されているみたいです。