楽天6-1日本ハム



低迷している楽天の中で岩隈の勢いが止まりませんね。



この試合も日本ハム打線を6回途中までノーヒットに抑えるピッチング。



その好投な打線は7回に先発武田勝から高須のタイムリーなどで2点を先制。



岩隈は8回に糸井に二塁打、2死から金子にタイムリーを許し1点差になるも直後に楽天は内村、フェルナンデスが連打を放ちセギノールが貴重な3ラン。


セギノールにとっては古巣に対して恩返しができましたかね。


更に中島のタイムリー二塁打で追加点を挙げた楽天は最後も岩隈が投げきり結局完投勝利で19勝目!



果たして岩隈の勝利数はどこまで増えるんでしょうね。



一方の日本ハムは打線に精彩を欠きましたね。



オリックス4-1ソフトバンク



日本ハムにまさかの3連敗のオリックス。


連敗を止めたいオリックスは3回に新垣から日高のヒットをきっかけにその後満塁として下山が先制犠牲フライ。



一方の先発の小松はランナーは許すも無失点に抑え6回も2死から満塁のピンチを招くも最後は松田を打ち取り6回無失点の好投。



一方の新垣は6回に1死からカブレラヒット、ローズに死球を与えると後藤、北川に連続タイムリーを許しノックアウト。



負けられないソフトバンクにとって新垣の誤算は痛かったですね。


更にオリックスは2番手三瀬から日高がタイムリー二塁打を放ち3点を追加。



ソフトバンクは8回に大村のタイムリー内野安打で1点を返すも反撃はここまで。



6回まで好投した小松はこれで13勝目。
これでオリックスはCS進出のMが点灯。


一方のソフトバンクにとってはプレーオフ進出が益々厳しい状況になりましたね。


西武4-3ロッテ



リーグ優勝に向けてラストスパートの西武。


先発の石井一は初回にズレータに先制タイムリー二塁打、2回は大塚にタイムリーを許す苦しい展開になるも西武は直後に渡辺俊から中村剛の二塁打の直後に石井義がタイムリー。



4回には1死からヒット、四球などで満塁として細川が逆転の2点タイムリーを放つと片岡の内野ゴロで3点を追加。



一方の石井一は6回にズレータにホームランを許しも6回途中まで3失点のピッチングで降板。



その後西武は多くの投手を費やし最後はグラマンが締めて2連勝で優勝Mはこれで7に。


ロッテにとっては渡辺俊が肝心な場面で打たれたのが痛かったですね。