セ選抜11-2星野JAPAN

星野JAPANがセリーグ選抜と対戦するも4回に川上と田中の両ピッチャーが10失点するなどまさかの大敗。



う~んどうしちゃったんですかね。


初回に1点を先制して3回までは和田が無失点ピッチング。


ただ4回に2番手川上が先頭の平野の内野安打をきっかけに内川に同点タイムリー、続く栗原には2ランホームランを許して鳥谷にも連続ホームラン。



1死後亀井にヒットを許すと石原、東出に連続タイムリー。


川上は1死も取れずにノックアウト。


川上がやってしまいましたね。普段はこんなに滅多打ちを喰らわないんですがね。


続く3番手田中は平野、内川を打ち取り2死とするも栗原に走者一掃の3点タイムリー三塁打、鳥谷にもタイムリー二塁打を打たれ2投手で10失点。



田中にとっても厳しい内容になりましたね。


まぁ同じ日本のプロ野球チームでもあって投げにくい部分もあったんですかね。



一方で打線も7回に村田のホームランが出て結局2点を奪うのが精一杯。



まさかの惨敗劇に星野監督は「一つのプレーがああいう結果になってしまう。野球の恐ろしさで、野球人生で何度もこういうケースがあった。こういう軽いプレーのないようにしないと。前向きなエラーは許せるけど、ちょっと軽かった」


特に平野のセーフティバントを西岡が悪送球したプレーなどが軽いプレーなんでしょうね。



1球の怖さが国際試合になると命取りにもなりかねないですしね。


その辺をキューバ戦までに修正する課題でしょうね。



それでも最後にファンに向けて「北京では今日のような無様な試合はしません!日の丸の下、心を一つにして日本の野球をしっかり世界に見せてきます」と力強い発言。



次回のロンドンでの五輪から野球が正式競技からなくなるためにこの北京で最善を尽くしてもらいたい限りですね。