横浜7-8阪神


いやぁまさかの予期せぬ展開になりましたね。


横浜が初回に上園を攻めて村田が先制のタイムリー。


しかし阪神も2回に吉見から野口から逆転の3ランホームラン。


阪神は5回にもバルディリスのソロホームランで追加点。


吉見は5回4失点で降板。


横浜は6回にビグビー、吉村の連続タイムリー二塁打で同点とすると8回にはウィリアムスを攻めてビグビーが勝ち越しのタイムリー二塁打、更に代打大西の2点タイムリー二塁打で流れは完全に横浜に。


そして9回にはストッパーの寺原が登板。

しかし阪神は1死から矢野がヒット。

2死になるが関本がタイムリー二塁打を放つと新井にもタイムリー二塁打が出て1点差に。


そして金本がなんと逆転の2ランホームラン。


阪神打線は一体いつまで勢いが続くのでしょうね!?


正直驚きですよ(笑) そして最後は藤川が締めて阪神はこれで50勝一番乗り。


横浜にとっては寺原で落としたことは痛すぎですね。


この敗戦により横浜は逆に50敗目となりました。


西武5-7楽天


現在連敗中の楽天は自身8連勝中の岩隈が先発。


3回までは無失点も4回に1、2塁から後藤に先制のタイムリー二塁打、更に中村剛、石井義に連続タイムリーを打たれるなど4失点。


5回にも2死満塁から中村剛にタイムリーを打たれ結局5失点で降板。


これで連勝記録が途切れる危機ではありましたがね。


しかし打線が6回に横川の2ランで1点差。

7回は満塁から山崎のダブルプレーの間に1点が入り同点に。


そして8回には2死満塁からフェルナンデスが勝ち越しの2点タイムリー。


結局これが決勝点となり楽天がなんとか連敗ストップ。


岩隈にとっては打線に助けられましたかね。

逆に西武にとっては西口が5回2失点と抑えただけに中継ぎ以降が誤算でしたね。


広島3-5ヤクルト


再び勝率5割に向けて挑む広島。


3回に増渕から2死走者なしの場面で東出、赤松が連打、更にアレックスが先制がタイムリー。


しかしヤクルトも4回に川島の犠牲フライで同点。


同点で迎えた6回に先発の高橋建は先頭の青木に勝ち越しホームラン。


結局高橋健は6回2失点で降板。


6回の青木への一発がもったいないですね。

広島は7回に2番手松岡から東出のタイムリーで同点。


しかし8回に登板したシュルツが2死満塁から福地に痛恨の勝ち越し2点タイムリー。


更に宮本にもタイムリーを打たれ広島にとっては重い3失点。


広島はその裏アレックスがタイムリーを放つも反撃はここまで。

勝率5割を目指すもまたもや失敗。


やはり5割の壁は大きいんですかね(苦笑)