フジロック その11 最終回
とうとう?ようやく?
11回続けてきたフジロック連載も最終回!
2011年です!!
今年は仕事上1日目しか参加出来なくやっぱり消化不良...。
強行・睡眠不足ということで、疲れもあり会場内一周したものの
夜のRED以外はほとんどGREENステージに在中。
そんな中でも観たアーティストのベスト映像を!と
FOUR TET WASHED OUTのどちらかを出したかったのですが
モロ個人撮影!遠すぎでしょ!?みたいなモノしかなく
ベタベタですがCOLDPLAY!今度出るアルバム収録の新曲です!
今回でフジ3回目の出演で夕方・トリ前と段々と階段を登ってきて、
遂に初日大トリということでどんなステージ?と期待していましたが、
時間を忘れるぐらいアッと言う間の素晴らしいLIVE!
何年か前のMUSEのようにレーザー光線ガンガン!花火もドカンと演出も良かった!
ホント大きくなったね!(笑)
最終回ってことで最後に...。
ここからは、
0253個人のフジに対する想いです。
1999年苗場初年度、行こうかどうか本気で悩みました。
結局、金銭面で都合が付かなく辞めることに。
2002年初参加。
もう楽しくて仕方ありませんでした。
大自然という最高の空間の中、いくつものステージで
一流のアーティストが同じ時間LIVEをしている。
どれも観たいけど、そうもいかない...。
観たいアーティストを自分で選べるこの状態って本当に幸せだなぁ、と。
何であの時に、お金が無いってことで行かなかったんだろ!と悔やみました。
歳も重ねて(笑)今年で10年目の10回目!
ガンガン雨降って寒くてシンドイ時も、山ダニに刺されて救護室に駆け込んだことも、
彼女とケンカしてPrimal Screamを横目に
GREENをなくなく通り過ぎたことも、多くの想い出が詰まっています!(笑)
今となっては最初の感動は残念なことに薄れました。
雨は毎年降るし、体力的にも少し辛くなっています。
もう今回は、いいかなって?何ども思う。
でも、継続って凄いことですね!
今年行く時にこのBlogでも書きましたが、
やっぱりあのゲートを見るとそして入ると
1年間、無事に生活出来て来れて良かったって感じるんです!!
オリンピックじゃないけど、参加することに意義がある。
フジはそんな存在!
まさに自分の歴史の1ページ。
そしてまた来年、
自分がどんな状態でフジロックを迎えているのかが
不安でもあり楽しみでもある。
そんなことを考えながら、また1年が始まって行くんです。
0253
フジロック その10
長らく続けてるフジロックのベスト・アクトを紹介する連載ですが、なんと10回目です。
今年はサマソニ行けませんでしたが、プライマルやホラーズ観たかったな。
あとメタモルフォーゼ行ってみたい。。
さて今回は2010年
最終日グリーンステージに出演した、
ATOMS FOR PEACE
毎年毎年、今年こそRADIOHEADと期待してる人にとっては衝撃のサプライズ!
トム・ヨークがソロで!しかもレッチリのフリーらを引き連れたスペシャルなバンドで!!
これはある意味RADIOHEADよりレアな体験になるに違いない。。
この映像は何度みてもテンションあがります!!
トム・ヨークのソロ・アルバム『THE ERASER』はどちらかというと穏やかな表情が多いエレクトロニック主体なアルバムですが、ライブでは何倍にもビルド・アップされた生演奏の迫力に終始やられっぱなしでした。
本編の後トムが弾き語りするパートではRADIOHEADの「VIDEOTAPE」も。
こういうライブの体験は自分の中で宝物だと思うし、毎年雨に降られてもフジロックに参加する理由なんですよね。
もちろん忘れていくんですけど、思い出してこんなふうに書いてるだけでもなにか胸に込み上げてくる感じってなかなかいいものです。
0013
今年はサマソニ行けませんでしたが、プライマルやホラーズ観たかったな。
あとメタモルフォーゼ行ってみたい。。
さて今回は2010年
最終日グリーンステージに出演した、
ATOMS FOR PEACE
毎年毎年、今年こそRADIOHEADと期待してる人にとっては衝撃のサプライズ!
トム・ヨークがソロで!しかもレッチリのフリーらを引き連れたスペシャルなバンドで!!
これはある意味RADIOHEADよりレアな体験になるに違いない。。
この映像は何度みてもテンションあがります!!
トム・ヨークのソロ・アルバム『THE ERASER』はどちらかというと穏やかな表情が多いエレクトロニック主体なアルバムですが、ライブでは何倍にもビルド・アップされた生演奏の迫力に終始やられっぱなしでした。
本編の後トムが弾き語りするパートではRADIOHEADの「VIDEOTAPE」も。
こういうライブの体験は自分の中で宝物だと思うし、毎年雨に降られてもフジロックに参加する理由なんですよね。
もちろん忘れていくんですけど、思い出してこんなふうに書いてるだけでもなにか胸に込み上げてくる感じってなかなかいいものです。
0013
空間を演出する音楽、、
僕らbascadorにとって商品以外で欠かすことができないものといえば、
今までさんざんブログネタにしてきた音楽。
プロフィールにも書いてある元CDショップの店員でもある僕らが常に考えている一つとして、
視覚的な空間演出だけではなく、
音楽という空間演出もイメージできるような商品作りを目指しています。


ということで、第1弾は、
Crome SparksのI'll Be Wait For Sadness Comes Alongです
昨年末にデジタル配信のみだったみたいですが、リリースされじわじわ話題になってました
先月にミニアルバムが配信でリリースされてます。(今回の曲は収録されてません)
そちらもオススメです!
カナダ寄りのビート系、チルウェイヴというか、流行のサウンドです!
0609
今までさんざんブログネタにしてきた音楽。
プロフィールにも書いてある元CDショップの店員でもある僕らが常に考えている一つとして、
視覚的な空間演出だけではなく、
音楽という空間演出もイメージできるような商品作りを目指しています。


ということで、第1弾は、
Crome SparksのI'll Be Wait For Sadness Comes Alongです
昨年末にデジタル配信のみだったみたいですが、リリースされじわじわ話題になってました
先月にミニアルバムが配信でリリースされてます。(今回の曲は収録されてません)
そちらもオススメです!
カナダ寄りのビート系、チルウェイヴというか、流行のサウンドです!
0609

